耽美派について

私は耽美派です。

耽美なんて言葉、耽美派に属して初めて知りました。

読んで字のごとく美に耽る(ふける)ことです。

といっても曖昧でよくわからないと思いますが。

いまのところ耽美派はふたりによって構成されています。

多分間違っていますが、ふたりによると耽美の解釈は次のような感じです。

 

美という究極にふけること。つまり、その一瞬が全てということです。

一瞬が一瞬で永遠なのです。

もっとわかりやすく言うと、その時さえ良ければ良いということです。

ただの屁理屈です。

 

例えば、人を好きでいることもそうです。

誰かを好きな自分がいる。ものすごく好きだったりする。

絶対永遠に他の人を好きにならないと思う。

そう思った一瞬、その愛は一瞬で永遠ということ。

 

その後別の誰かを好きになるとしても。

 

時間軸が横に永遠に伸びているとする。

誰かを一瞬好きとすると、時間軸からするとたった一点に愛があって、

でも愛は縦に永遠に伸びている。

 

一瞬で永遠。…あほらし。

 

屁理屈だけど、でも、一瞬でも最高に好きでいられること、すごいことだと思います。