小さいころから…

実はこのコーナーを作ったのはこれが書きたかったからです。

あとは、すべておまけの勢いで。

 

精神的に正常な方はこれを読むことを勧めません。(→急いで戻る

どうしても読まれる方は心して読んでください。

そして願わくば、私を嫌いにならないでください。

ではでは。

 

私は小さいころから…幼稚園に通っていたころから、目をつむるとあるものが見えます。

 

それは、とっても小さくってカラフルなもの。

水色のなみなみの縞の上に、黄色の中にの入った丸い玉。

これがふよふよと浮いているんです。

その周りには、さらに小さくていろんな色ののようなものが流れています。

 

これは暗いところに居るほど鮮明に見えます。

幻想的でとってもきれいでした。

初めて見たときはなんだか嬉しくて命名してしまいました。

UFOと。

 

あほがいました。

でも、この名には深い訳があるのです。

 

その後、昼間の明るいところでも頑張れば見えるということを発見しました。

やつの虜になっていました。

 

それからしばらくし、高校の修学旅行の時、ついに事件が起こりました。

友達に話してしまいました。

 

かなりのあほがいました。

でも、意外なことにその子も全く同じ物が見えると言うんです。

 

それから私は色んな人にこの物体の話をしました。

けれど、みんな見えないと答えました。

やっぱり私おかしいんだと思ってこの物体のことは忘れかけていました。

 

いつのまにか、私は大学生になり、のほほんと生活を送っていました。

そして、昨日(←いつ?)ついに3人目の仲間がみつかりました。

でも、その人はあっさりと網膜のせいだよと言いました。

 

納得しました。でも私は負けません。

全く同じものが見えるのは説明できないので。

こうして私は、無理やり理由をつけ、小さい頃から抱き続けている夢を守っているのです。

 

あれは、宇宙人の交信だと。