購買インタビュー

瓦版2000年7月号

今年度から運営を担当している、株式会社青学サービスの方に、お話を伺った。

「青学」と言う言葉から創造できるとおり、ここは青山学院大学の購買センターが運営している。営業時間は朝九時から夕方五時半まで。もちろんお昼も開いている。全品共通のレジが増え、とても便利になった。

中でも好評なのはンのコーナー。青学では一日百五十個なのに対し、東女では三百個売れるというほど。以前は手に入らなかった惣菜パンが人気で購買でも種類を充実させることを目指しているそう。

また、資格検定の申し込みも、私たちが積極的に受けられるような雰囲気を心がけており、意欲ををかき立てられた学生も多いのでは。

期間限定の企画にも力を入れている。好評だったのはパソコンセール。学生が無理なく変える価格を大量入荷によって実現している。今後は、学生からの要望があれば、VERA祭準備に必要な日常品を置くことを検討中だ。

このように、学生にとって便利な購買を目標に要望を聞き入れ、努力している購買の方々。欲しいパンの予約も受け付けてくれるとのこと。これで欲しいパンが売り切れなんてことはなくなる?今後どんな新商品やサービスが出てくるか、とても楽しみである。


[瓦版のホームページへ]