条件法 現在 conditionnel 代名動詞 verbe pronominal の再帰的用法
J'irais jusqu'au bout du monde ,
si tu me le demandais


の動詞はaller の条件法現在。

規則動詞をつくるには
未来形の語幹+r+直説法半過去の語尾

allerは不規則動詞なので
j' irais
tu irais
il irait
n. irions
v. iriez
ils itaient という活用でした。

用法は、
...1...事実に反する仮定に基づいてその結果を推測する
...2...語気緩和
...3...不確実なこと推量を表現
...4...過去における未来
でした。

上の意味の直訳

世界の果てまで行くでしょう
もしもあなたが私にそれを望むならば
 

 

je me ferais teindre en blonde,
si tu me le demandais.


これも条件法現在ですが
代名動詞 se fair の構文を併せ持っています

 se faire+不定詞 
(a) 《不定詞が自動詞の場合》 自分が##するよう〔であるよう〕にする.―se 〜 maigrir (節食などして)痩やせる.
  (b) 《不定詞が他動詞でその直接目的語がseのとき》 自分を##させる, ##してもらう; ##される.
  (c) 《不定詞が他動詞でその直接目的語がseでないとき》 自分(のため)に□させる, 自分の□を□させる.―se 〜 couper les cheveux 髪を刈らせる〔刈ってもらう〕.
三省堂 『クラウン仏和辞典』より

不定詞のteindreは染めるという意味で、髪を染めるとつかうときは、代名動詞として使います。