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泊めさせていただいた、井川氏。彼はこのときは工繊大の陸上部でした。

工繊大陸上部の部室にて。左が朴氏、右は田邉氏。初めて工繊大の練習に参加させていただいたのですが、このときは夏合宿で痛めた足痛のためあまり走れなかった。

ちょうど行った時にこの京都学生祭典が行われていました。初の学生による、学生のための、京都市の学生が集って行われた学祭。

井川氏とその友達2人(名前忘れた・・・右は井川氏が「こいつのあだ名は”うそつき”と言っていた気がする)がこの京都学生祭典で楽しむ風景。


昔、宮本武蔵も歩いた柳生への道。この石を敷き詰めた道が歴史を感じさせています。

道のすぐ脇を流れる川。せせらぎが響き渡り、まさに自然を感じさせる。心地よい音である。

石を削って描かれた仏。結構高い位置にあったので、昔の人がどうやってこれを完成させたのか不思議に思った。そして先人たちは凄いと思った。

秋山氏。しんどそうだった。俺も結構しんどかった。ここは今までの道を抜けて、集落に出たとこ。

柳生について屋敷に行って見ましたが、時間が遅かったためもう入れませんでした。正面に顔を入れるのがありますが、俺も秋山氏も入れるほど無邪気ではありませんでした。

柳生宗のりが住んでいた屋敷があった場所。今はその屋敷はなく、基礎の部分が残っているだけ。

柳生石舟斎の墓。もう真っ暗です。でもなんとか写りました。柳生石舟斎が俺に乗り移ったら凄かったのに。んなわけないか。

旅行最後の夜。3人で飲んでました。酔っ払いです。



荷物が重すぎてバッグの金具は無残な姿に。やはり、柳生の地酒が重かったのか。それとも俺の荷物の詰めすぎか・・・。
2004年4月6日作成。