資本主義の行き詰まり
〜 ”競争”から”共生”の社会へ 〜


    私はとんでもないことを発見してしまいました。
    日本の各家庭のほとんどにテレビ・冷蔵庫等の電化製品、自動車・パソコン・携帯電話が
    普及しているのに、メーカーは未だに開発を続け、新品を販売しようとしています。
    各会社は社員をみっちりと働かせ、営業には高いノルマを課し、無駄なものを沢山供給
    しています。確かに企業としての利益、社員の雇用を考えると仕方のない面もあると
    思いますが、逆に売れなければ費用、資源を無駄遣いする羽目になってしまいかねません。
    これが慢性的な不況につながっているのではないでしょうか。
    もっと労働者や地球にやさしい社会を目指すべきだと思います。



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