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ラケットボールって?

「ラケットボール」というスポーツを知っている人は少ないと思います。
ラケットボールはアメリカ発祥のインドア・ラケットスポーツで、
アメリカでは競技人口が1000万人とも言われるほどメジャーなスポーツです。
日本での歴史はまだ浅く、マイナースポーツの域を出ませんが、
年齢や性別に関係なく誰でも簡単にプレーできて、
ファッション性が高く、ストレス解消にもなるなど、
現代人にぴったりの魅力を持ったスポーツだといえます。

ラケットボールはスカッシュに似ている競技で、いわば屋内で行う壁打ちテニスです。
ルールは簡単で、ボールが2バウンドする前に
前方の壁に打ち返せばよいというものです。
ボールはよく跳ね、ラケットは柄が短く面が広いので力はほとんどいらず、
筋力の差は関係ないといえます。
実際に女性が男性に勝つことも珍しくありません。
ルールの簡明さ、使用する道具の扱いやすさのため、
ラケットボールは初心者でもすぐに楽しめるスポーツと言えましょう。
しかしながらボールの軌道を予測することも大切で、
結構頭を使う奥の深いスポーツでもあります。
 
ラケットボールの特徴
 
 ・ 誰にでもできる
     テニスなどのほかのラケットスポーツと比べて、ラケットが小さいので
     ボールに当てるのが簡単です。
     ルールも簡単なので始めたその日から楽しむことができます。    
 
 ・ それほど力を必要としない
     速いショットを打たなくても、四方の壁にあたる角度を考えて打てば
     簡単に相手に勝つことができます。
 
 ・ テニスやバドミントン以上にカロリーを消費できる
     ラケットボールの運動量は他のスポーツに比べて格段に多く、
     短時間でも充分な運動になります。
      
        ・時間当たりの消費カロリー
            ゴルフ 200kcal
            テニス 400kcal
            
ラケットボール 800kcal
 
 ・ ストレス解消になる
     ボールを打った時の爽快感は
     他のスポーツでは味わえないものがあります。
     思い切りボールを打つことでストレス解消にもなります。
 

では、ラケットボールについて詳しく見ていきましょう


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