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部内模擬投票にあたって


歴史部副部長akko
 雨の中ですが、歴史部のこれからについてみなさんと議論できる機会を持てて、率直にうれしく思います。本日は蟻国部長が風邪で不参加のため、私が代理を務めさせていただきます。
 まず、今回の部会を兼ねた模擬投票にこの「歴史部を廃部するか、存続させるか」というテーマを議題に掲げた理由について、お話したいと思います。
 本日の模擬投票は、地下組織でありながら、臨時執行部化してしまった、大祭冊子「あゝ筋骨堂」編集委員が今回のテーマが「選挙」であることに引っかけて、例年の座談会的な企画として計画したものです。議題を設定するにあたっては、かなり紛糾もしましたし、みなさんの中でも疑問があるかもしれませんが、現状を見るとこの議題しかない、という結論にたどり着きました。
 今回の模擬投票は全員参加を目標としていました。そのため、本日の模擬投票のために、編集委員は連日話し合いを続けてきました。ただ、この議題について納得のいかない方も当然いらっしゃるでしょう。しかし、来年以降は特に近年の部員数の顕著な減少を見ればわかるように、局費の支払いなどを考えても、部の存続すら危ぶまれる状況です。ですから、部員が同じことに打ち込むことは、今回の大祭がもしかしたら最後かもしれないことを、等しく想起していただきたいと思います。編集委員一同、多極化した部員の問題意識の最大公約数として見た結果、今回の議題を決定するに至ったのです。
 今回の提案は、ぜひみなさんに歴史部について、共通の問題意識を持っていただきたいという思いから来ています。今後歴史部をどうするか、どうすべきかについて、等しく問題意識を持っていただきたく思います。ここでもう一度、何故自分がこの歴史部にいるのかを考えてみてはいかがでしょうか。





部会内模擬投票の進行について


1998/10/24(14:00〜)
文責:akko

0.いくまさん部費納入記念セレモニー
1.模擬投票の議題についての説明(歴史部廃部か存続か)
2.第1回投票(記名)<14:00>
3.なぜ廃部を提案したのかの趣旨を説明(ジュリーさん)
なぜ廃部に反対するのかの趣旨を説明(いくまさん)
4.一般有権者による、代表者への質問
5.参考人質疑(参考人は賛否を明確に)
6.第2回役票(記名)<15:3O>
−休憩−<15分>
7.全員参加による討論(参考人も参加)
8.最終弁論(賛成か反対かの意思を各自が表明)
9.最終投票(各自記名、賛否の理由も付記)<17:15>
10.議決、決定(可否同数の場合は決選投票で議長が投票を行う)
−選挙結果をふまえ、有志で座談会−

(1)有権者は現部員(部費納入者)に限る。
(2)参考人に投票権は付与しない。
(3)議長は議事進行のみに徹し、討論や投票には参加しない。
(4)3回投票を行う三読会制とする。
(5)投票は記名で行い、白票は認めない。
(6)賛否を表明する際、自分の考えと同じ側の席に移動してもらう。
(7)当日参加しない者は、議決権を放棄したものとみなす。
(8)中途参加者は、その時点からの参加とする。
(9)中途退場者は、最終投票を行ってから退場すること。

以上





廃部届

               

 謹啓           の昔様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
 さて弊部はここ数年部員数が減少し、活動も著しく停滞し、今後部員数の回復、活動の再活発化が期し難く  月  日に臨時部総会を開催し、以下の通り決議いたしましたので御報告いたします。


一・平成  年  月  日をもって部の活動を休止する。
一・廃部に向けての協議を顧問、学生部、オール名城文化局と開始する。
一・部の残余資産の処分については学生部等と調整するとともに、不正の無い様、歴史部清算委員会を設置し、全ての部財産の処分は歴史部清算委員会の承認を得ること。
一・学生部等との協議が順調に進めば平成11年3月31日を以て廃部する。
一・廃部時においてなお部室に私物が残存している場合は落とし物と同様の扱いとする。
一・その他一切の清算業務及びそれに付随する業務は、平成  年  月  日以降は、歴史部清算委員会が執行する。

 以上の決議の結果、弊部は平成  年  月  日を以て休部する事になりました。なお最後となりましたが、皆様の御健康と      のますますの御発展を祈念いたしております。
                           謹言
平成  年  月  日
              歴史部部長 蟻国

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