ああ、筋骨堂トップへ
地球温暖化
by神田くん
1.初めに
歴史部でありながら、歴史に関係ないことを書くという変わったことをやってみたくなった。これを書いた理由はこれだけだったりするが、ま、いいでしよう。
では、地球温暖化についてだが、ただ単に、気温が高くなるだけでは無いのである。それだけだと思っていると、痛い目を見るらしい。でも、生きてるうちに痛い目を見るかどうかは知らんけど。
それでは、地球温暖化のしくみにについて・・・・
赤外線が、何らかのガスにより、地球に再び反射すると温度が上昇する。(詳しいことは自分で調べるように! 少しは自分で勉強することを覚えよう。)温度が上昇すると、いろいろ問題があるのだ。それを地域別に見てみよう。すると、けっこう深刻な問題がたくさんある。
2.地域別此較
1.日本
温暖化による1メートルの海面上昇で、砂浜の9割を喪失。日本三景の一つである天橋立は、海抜約20センチであるためなくなってしまう。無くなったら観光業界に打撃が出てしまう。台風がさらに強力になる。数も増えると予測されている。これでは、災害に合う確率が増えてしまっていやである。でも、学校の休みは増えそうであるが・・・。また、琵琶湖の水質が悪化する。琵琶湖の水を飲む人達にとっては、大変な問題である。
2.中国
コメ、冬小麦の収穫量が減る恐れがある。北部で水質源、農業、生態系への悪影響がでるとみられる。そうなると、食料問題がさらに激化、戦争に発展、とんでもないことである。
3.オーストラリア
豪雨、洪水、山火事、害虫が増加する。(日本に関係ないから、どうでもいいなんて思わないように。)
4.ロシア
寒帯林、ツンドラ地帯の面積が半減し生態系が崩れる。永久凍土の融解で土壌中メタンなどの温室効果ガスが放出され、温暖化を加速する。海面が上昇して地球上の面積が減る。また、食料問題。
5.西アジア
高山の氷河が溶け、しばらくは川の流水量が増すが、後に減少。平野部はより感想する。
6.東南アジア
マラリア、デング熱(どんな病気かわかりません。)などの発生割合増加・発生を媒介する蚊の生息地域拡大で、日本を含め温帯地域にも危険が及ぶ。
7.南米
焼き畑、森林伐採で、すでにダメージを受けているアマゾン流域、流域内外で降水量、流量が減少し生態系を崩す。大麦・小麦・とうもろこしなどの農業生産減少の可能性がある。
8.北米
熱波、ハリケーン・竜巻など自然災害の危険性が増す可能性が考えられるが、まだ不確か。南部・南東部で農業生産に悪影響、沿岸湿地帯の半分が消滅するとみられる。
9.欧州
南部はかんばつ、北部は洪水の危険性が増す。オランダ・ドイツなど水没危険地帯域の拡大。アルプスの氷河の大部分が消失する恐れがある。麓の町は大洪水である。
10.アフリカ
かんばつの傾向が強まり、水資源・農業生産が悪化。またまた、食料問題。
11.北極
海氷、永久凍土層の融解。海洋循環に影響を及ぼす。また、海抜が・・・
というわけで、地球が温暖化すると生態系が崩れ農業生産が減る。すると、食料問題が悪化する。餓死は苦しいらしいから御免こうむりたい。地球温暖化を防ぐ対策を早急に行なわれなければならない。
3.地球温暖化の原因
人口が増える。住む場所を広げる。自然が減る。すると、二酸化炭素を消費できない。温度が上がる。生態系が崩れ植物が減る温暖化が進む。悪循環である。
快適な生活をする。大量にエネルギーを使い、二酸化炭素を放出。温暖化。
結論 贅沢はやめよう大量廃棄・大量消費をやめる。以上(少ない・・・)
最後に
たまにはこんな事にも目をむけて見るのもいいかも、と思う今日このごろ。
参考資料 中日新聞・日曜朝刊
世界と日本大図解シリーズ
ああ、筋骨堂トップへ
このホームページのホストは
です無料ホームページをどうぞ