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大祭攻防戦記
大学祭は戦争である。あえて攻防戦記と題したのは、決して私の趣味だけではなく、大祭の雑然とした忙しさや雰囲気が、戦闘を彷彿とさせるためである。
ここで一つ注意しておきたいのは、これらの派手な作戦は、この時期とくに忙しい局役員の労働によって裏を支えられているということである。大祭攻防戦の真の主役は、表では決して語られない局役員たちである。
とりあえず読んどけ、バカヤロウ。
*92年度
作戦名:おいでおいでガキ作戦
指揮官:魔首領奴素子
使用兵器:射的
発案:不明
販売価格:不明(推定200〜300円)
原材料単価:不明
作戦実施期間:11/1・2・3
戦果:不明
損害:不明
作戦区域:体育館脇のテント
客数:不明(推定価格から類推するなら、100名前後)
純戦果:2万円前後
92年度は歴史部が初めて大学祭に参加した年であった。それまでは大学祭では何もしていなかったらしい。
私は直接関与していないので詳細は知らないが、間接的に収集した断片的な情報で全体像を組み立てていきたい。
実際に行った出し物は、ピンポン玉を的に当てる(入れるだったかもしれない)というものだった。景品は部員が各自持ち寄ったりした物だったらしい。
中でもお得意様はガキ、もといお子様で、景品の一つの「JoJoの奇妙な冒険」20何巻1セットをめざして、おおいに金を使ってくれたようだ。
結果、大祭初参加にしては20000円という大きな成果を上げたのだった。
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