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低地軍団



(評)中央警務隊芦田一佐( プチトマト)  第六期生 76年度生 95〜98年度在籍 専攻:日本史 職歴95年度代表会メンバー 四代目部長(96年11月〜97年10月)


 四代目部長。部長としての職務を大過なく勤め上げた。
 安定した陽性の人格と、彼独特のシュールなユーモアの持ち主で部員からの信望も厚い。反面、保守的で事なかれ主義的・日和見主義的な現代日本の政治家を思わせるようなところも多い。「最も底が見えない男」、「何を考えているのかわからない男」との評もある。
 立ち居ふるまいすベて典型的な40代後半から60代のおっさんそのもの。カラオケでは軍歌を愛唱し、20年後に同窓会を開いても彼だけは変わっていないと誰もが確信している(最近、70年代懐メロヒット曲集を三万円で購入したらしい)。
 政治家個人やその選挙区・閣僚経験など、また学内学外を問わず教授などの経歴も「何でそんなこと知ってるの?」と思わず聞かずにはいられなくなるほど詳しい。本人いわく、「県図書で調べてきた」とのことであるがその熱意は尋常なものではない。「政冶家古今東西」は有名(政治家の名前を順に言っていくというもの。私などがたまに「誰それ?」と尋ねると「ああ、岩手三区・当選三回」などという答えが返ってくるという凄い娯楽。それにうなずく大僧正と、楽しそうに聞き入っているakkoが参加者である)。
 イベントのたびに資料のためのプリントを自宅で作成・印刷してくるなど歴代部長の中で最もマメな部長であったことは間違いないが、それは彼の生来持っている真面目さと、彼が部長退任式(大学祭打ち上げ)において述懐したように参謀としての人材を欠いていたことが大きな要因になっていると思われる。
 学習会の出席率は非常に高く発言も多い。レポーターとしての力量は高く、特に講義形式のレポートの完成度は私見ながら群を抜いていると思われる。
 旧日本軍に関する知識は半端ではなく、赤いナポレオン・bashi・きゃみさんとマイナーなネタで盛り上がることもしばしばである。
 悪人と同じ高校の出身で当時からの付き合いであり、二人が初めて会った際のエピソードはあまりにも有名である。
 ※エピソードのあらまし
 1.悪人が柔道部の練習場で腕立て伏せをしている。
 2.何か聞こえる。
 3.打ち込み練習をしている男が何か歌っている。
 4.歌は軍歌であり、その男こそプチトマトであった。


(評)悪人栄一 第六期生 76年度生 95〜98年度 在籍 専攻:日本史
職歴96年度幕僚長!?


 第六期生の問題児。わがままで計算高く、傲岸不遜な態度と小学生のような幼稚さの持ち主。それでいてなぜか憎まれないというこの時代の歴史部の「キャラククー重視」の恩恵をもっともうけていると思われる人物で、まさに悪人。
 だからといって何も考えていないわけではなく自分自身の冷静できちんとした見解、そして要領のよさも持ち合わせており、それが彼のポジションを形成している要因だと思われる。
 また、部の仕事も気分屋なので嫌なことは決してしないし、仕事をさせてもすぐ飽きて投げ出してしまうが、興味をもったもの、気が向いたものに関してはわりとコツコツとやり遂げるという一面ももっている。(膨大な量に及ぶ過去問題集作成の約半分、大学祭レポートのワープロうちなど)
 わたしにとっては、何か性格を極端にした自分を見るようで憎めない人物である。


(評)トジ 第六期生 76年度生 95〜98年度在籍 専攻:世界史
職歴96年度局役員 97年度幹事


 苦労人。この語句が歴史部において最も当てはまる人物。(*素子やアスカ嬢など歴史部には私生活での苦労人は多いが、トジは私生活に加え部内で抱えなくてもよい苦労をしょい込んでいた。)人がよくてまじめでちょっとドジで要領が悪くて、うっかり屋。対外的な有名人の一人だが部内ではキャラが立っていると言えば立っているが立っていないと言えば立っていない存在。しかし皆に愛されている人物である。局役時代は一生懸命やっていたが、とかく前局役の“いなちん”にふりまわされるなど苦役に喘いでいた。ギャンブラー湊氏主催の部内のギャンブルでも多額の負け金があったようである。(*10万円を軽くこえていたような気がする)
 学習会への出席率は高く、最近は従来のレポートの形式に捕らわれない前衛的なレポートを発表するなど意欲的なところを見せている。また何かと代表会などにも顔をだしてよく働いてくれるなど良識ある人物である。
 赤いナポレオン・悪人とともにいわゆる低〇三人衆の一人。
 私生活においても5人兄弟の長男として苦労しているようである。
愛称「トジ」「おやぶん」「おやびん」「うつかリトジ」


(評)石原くん 第六期生 76年度生 95〜96年度在籍 専攻:日本史
 よくわからないが、とりあえずいい人だった。96年度新勧で活躍した。
 二年連続で合宿をキャンセルしたことに負い目を感じたらしく顔を見せなくなる。
97年度自然除籍。


(列)・ジュリー
職歴:万年局委員


 古代ローマの政治家小カトーのことを読んだことがある。何でもかれはものごっつ演説が長いらしく、ほっといたら朝から晩までしゃべり続けて議会が進まなかったらしい。
 そんなに長い時間しゃべり続けられる人間なんていねーよ、と甘い考えをもっていた私だが、ジュリーに出会ってその考えを改めた。
 しゃべる、しゃべる、とにかくしゃべる。いなちんとはまた違ったしゃべりを延々披露する。いなちんのそれは無駄話であり、彼のそれはまさしくアジテーションであった。

(評)ジュリー 第七期生 76年年度生 96〜98年度在籍 専攻:世界史・近現代政治
職歴 局委員
 典型的な繰気質。「性格」としてではなく「症状」としての。
 中学生にしか見えない容姿とかん高い声、いつ果てるとも知れない興奮したしゃべりの持ち主だが、現代日本政治・ワイマール体制下のドイツ政治などに関しての知識は尋常ではなく並ぶ者はない(覚えたことをただテープレコーダーのようにしゃべっているだけという評もある)。
 歴史部のマスコット的存在で女性部員にも人気があり、イベントなどで遅くなり帰宅する電車がなくなったときなどは「泊めてもいい」という声があがるほどである。また歴史部の対外的な有名人の一人であり、その原色の黄色系統のシャツを着て、カップジュースをもって教室の前列付近を夢遊病者のように歩く様から「ひまわりくん」とよばれ、同じクラスの女性からぺろぺろキャンディーをもらったこともある。
 自宅が遠方にもかかわらず学習会への出席率は高く発言も多いが、発言中興奮してしまうことや、長々と発言しても要約する能力が皆無なせいで結局何を言いたかったのか本人も出席者も分からなくなってしまうことも多く、彼独特の物分かりの悪さとあわせて、途中で話を切られることもしばしばである。
 しかしながら質、量ともに後継者不足に悩まされる昨今、その学習会に対する積極的な姿勢や知識を考えると「彼の学年がもう一つ下だったら…」と思わずにはいられない。
 我らが顧問の松田助教授と「トキノ会」の鈴木その子、桃太郎侍、ハラケン(元衆議院議員原健三郎)の熱狂的ファンであり小早川教投、政治国際コースの谷、そしてコギャルが大嫌い。地域主義的思想の持ち主で将来、武豊町職員、ゆくゆくは武豊町長となるのが夢である。周囲の人間としては「なにはともあれ民間企業は無理だろう」というのが共通の見解である。(*なんと愛知県職員になってしまった)
 意思表示ノートの一時代を作った。
 愛称は「ジュリー」。ちなみに彼のファンのことを「ジュリスト」とよぶとされるが定かではない。


しましまさん 第六期生 75年度生 95〜96年度在籍 専攻:?


 いなちんレポートと悪夢の闇鍋パーティーという食い合わせの極めて悪いメニューの日に突然可児の都市情報学部からやってきた。さっぱりした性格ではっきりとものを言う今の歴史部にほしい人材の一人でした。しかし遠距離ということもあり学習会にもなかなか出れなかったからなぁ。まあこれ以上はねっ、いろいろあるので勘弁してください。
(*歴史部でこんな事態になるなんてきゃみさんも想像できなかったじゃよ。それにしても蟻国くんのフェロモンときたら・・・)


(評)ヨネ 第六期生 76年度生 95〜98年度在籍 専攻:日本史


 勧誘で入部した唯一の女性部員(と、いうか勧誘で入部した奴って他に誰かいたっけ?)真面目で正直で明るくて人がいい。けどちょっとずうずうしくてマイペースで心配性で思い込みが強い。
 「豊富な知識を持つ」とはとても言い難く、「アメリカの初代大統領は?」と聞かれて「リンカーン」と答えたエピソードなどをもつが、学習会でわからないことがあれば遠慮せずにちゃんとレポーターに聞く態度、たまにある何げない発言だが事態の本質をついた一言を私個人は高く買っている。
 歴史には興味はあるが、学習会への参加率は近年低下。 一時漫研と二足の草鞋をはいていたこともあるアニメ、漫画好き。本人いわく「少女漫画に関してはそうそう負けない」とのことである。
 愛称は「よね」、「女将(おかみ)」。そのキャラクターのせいか、部員たちの悪意のない冗談の種となることもままある。
 酒豪で高校時代は柔道部、柔道初段だった。(*県大会では上位にくい込んでいたらしい。)


(評)まゆみ嬢 第七期生 76年度生 96年度在籍 専攻:日本史
職歴四代目法王(*勝手に任命)


 96年度の台風の目となった一人。本人は特に何もしていないにもかかわらず、まわりが荒れまくった。一時はakkoとともに将来を嘱望されたが、まわりの人間がおこす自分がらみの事件にホトホト嫌気がさしたのか、プチトマト(当時部長)に退部届を出す。直接の退部原因はいまだに謎である。たまに大学祭などに顔出すこともある。いくぶん恵まれたルックスが災いしたことは否定できないであろう。(*いなちんなどのストーカー部員に対しての毒舌は法王としての資質として十分すぎるほどであった。)


(評)やまちゃん 第七期生 76年度生 96〜98年度在籍 専攻:日本史
 二年生になって入部したので第七期生であるが入部前からヨネの友人として部の行事などにもよおく参加していた。佐藤いわく、「ヨネ派の参謀」
 特に歴史が好きな訳でもなく歴史部の雰囲気のようなもので入部したのだろうとわたしは勝手に推測している。
 学習会の出席率は高くない。
 はっきりとした意思表示をするためか新聞に意見が掲載されたエピソードを持つ。


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