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編集後記
来年こそは計画的に、来年こそは余裕をもって、といつもこの冊子を作るたびに反省をして、そしてその教訓が全く生かされない歴史部、今年も案の定、10月に入ってから修羅場になった。レポートがそろうのか、本当に出来るのか、とはらはらさせられたがなんとか今年も冊子を作ることが出来た。この土壇場からの集中力だけは大したものである。小生この部にかかわって早4年であるが、いつもぎりぎりのくせに決して計画倒れになったことがないこの力だけは凄いものである。
さて中身であるが今年は例年以上のものになったと自負している。量的な充実はもちろんであるが、質的な方も、いつもながらの古い人と並んで多数の新人が参加してなかなか幅のある面白い冊子になったと思っている。来年以降は彼等新しい世代が今年以上に活躍して、一層面白いモノをつくってくれるだろう。小生もこれで安心して引退する事が出来る。ここで辞世の句
「これでよし 百万日の 仮寝かな」
「走馬灯 夢は天白を かけめぐる」
読者の皆さんも温かい目で今後の歴史部を見守っていただきたい。そして歴史部を叱咤激励していただきたい。さらに激励だけでなくこの冊子を読んで関心をもった方はぜひとも入部していただきたい。歴史部は皆さんたちの新しい力を求めているのであるから……
土下座政治家の不滅を確信しつつ
去年引退したはずの ジュリー
ああ、来年こそ今年の反省を生かしてくれるだろうか……
って、俺たちの反省を生かせなかったお前が言うな!
2年前引退したはずなのに
泊まり込みでワープロ打ちをしている きゃみさん
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