
2000.05.14
甘粕 士郎
すごい奴がいる
そういうのは肌で分かる
「におい」って言い換えてもいい
そのにおいに惹かれるものと
耐えられないものがいる
「めぐみの大吾」(週間少年サンデー連載終了)は
結構知ってる人も多いよね
だから詳しい話はここではしないどこう
まぁ、いつものことだけど(笑)
強烈な才能を持ったものを知るのは
やはり「それなり」の才能を持ったものである
という風に思う
だからこそ、そこでいくつかに別れる
その男の一言で「腹をくくれる」やつと
「最後まで反発する」やつと
俺自身がきっと強烈な才能って奴を間近でみてきたから
そういうことが分かるんだ
そいつらが違う道を選んでくれたから
今俺はまだ頑張って、余裕を保っていられるのかもしれないと
ふと思ってみたり
同じ道を歩んでいたら俺は耐えられるだろうかと
もしかしたらわざと俺は違う道を選んできたのかもしれないと
悩んでみたり・・・
士朗は直接それをみてきた人間だ
彼はいう
「なれないなんてこと思ったこともない人間だけが、そうなれるんじゃないか」
どうだろう、どうなんだろう
未来のライバル達に、勝手に宣戦布告
負けないよ、この道ではね(笑)