
2000.02.29
平賀=キートン=太一
「君はプロフェッサーにはなれないな、せいぜいマスターどまりだ」
これはさる大学での教授と学生の台詞ではありません、あしからず
キートンを語り出すと、これまた長くなりますな
そう、このほんとの初めての出会いは
電車の中で向かいに座っていた人が読んでいた
あの黒い背表紙に「Master Keaton」と書かれていたのが妙に頭に残っている
印象に残る台詞は多々あるので
それらを書き出すのは止めときましょう
彼に教えられたこと
それは学ぶ喜びについてということが一番大きいかな
学者であること(俺はまだ端くれにも成っていないけど)
学者に必要なこと、そしてその喜び
実はもとSASの教官だったり
有能な保険調査員だったり
そんなことよりも遥かに学者であるということを
誇りに、そして根本においている
そこが彼の魅力である、そう思う
まだまだ書き足りないので、また追加することになるかな?