
2001.06.13
ユパさま
研究室の後輩が「風の谷のナウシカ」を読んでいて
ふと懐かしくなり、久々のオレテキイイオトコを書く気になった
「ナウシカ」は非常に懐かしい作品だ
自分には7年離れた兄貴がいて
兄貴が見ていたナウシカの映画がきっかけだった(と思う)
もちろん原作はマンガであると言うことはご存じかと・・・
今見ると最終巻は6年前に出てるんだなぁ
しみじみ・・・
長い前置きは置いておいて
ここで述べておきたいのは
ユパさまは「腐海一の剣士」ではなくて
「探求者」であるということだ
彼がなぜ探求者となったのかは、語られていないが
根底にあったのは結局
我々はどこから来てどこへ行くのか?
という―よく使われる言葉ではあるが―気持ちだったのではないか
どうもうまくまとまらないけど
ルール違反で作品そのものにも触れたい
生命とは何か、その答えを出せぬまま
僕らは生命を生み出すすべを身につけ始めている
それが有機物からにしろ、無機物からにしろ
生まれた生命はすでにその存在のものであるか?
その答えはこの本の中にある