
2001.04.24
しみじみと思う
久しぶりに小説を読んだ
ハンガリーから留学生が日本の一家庭にやってくるというお話
昨日は久しぶりに映画も見に行った
ギター弾きのお話
マンガも小説も映画もドラマも歌も詩も
どれも俺には等価値だけれど
どうも味わい方が違うみたい
映画ってさ、瞬発力がいるじゃない?
2時間ぐらいじっと座って
流れ続ける映像をたたき込まなきゃいけない
そう、映像の魔力だ
与えられたものに対してそれが強ければ強いほど
思考が停止してしまう
そこに落ち込んでいける
小説はちがうよね
自分で組み直せる
と言うより組み立てなきゃいけない
きっと映画的な人間と小説的な人間がいて
その人に会うと圧倒されちゃって
魅了されてしまうような人と
じっくりと組み上げていくことによって
次第にその味わいがわかる
そんな人がいるのだろう
マンガみたいな奴もいるけど(笑)