
2001.08.14
無邪気さと無神経さ
ホントの自分は他者の中にある
そしてそれはひとつではない
それが俺の考え方
他人ばかり見てどうするの?
そういわれることもあるが
自分の気づいていなかった面を引き出してくれる人
そんな人に出会うこと自体が
そのことを証明しているといえる
たとえそれが自分の望ましくない受け止められ方だとしても
というのも自分では無邪気さと思っていた(装っていた)ところで
無神経ととらえられていた
そのことが最近わかったからだ
古い友人と話すと中学生までの俺は
いてもいなくてもいい存在だったらしい
もちろんそれは押さえていた部分もあるけれど
それが高校に入ってから
我の強さとアクの強さを
個性ととらえてくれる奴らに出会い
正面からぶつかってくれる奴らがいること
それがすごく衝撃的だった
「和って正面からぶつかって思いっきり否定して
その上で作り上げるものじゃない?」
そう言う奴がまわりにいたからだ
俺はどうもそのままいけると思っていたらしい
無邪気にぶつかっていきたい
でもそれは無神経にとられるようだ
そう感じた瞬間に離れていく奴
見合ってもくれない相手とどうぶつかればいいんだ?
ぶつからずに相手の強さや弱さがわかるのか?
ひょっとしてぶつかる価値がない
そう思われているのかもしれない
それであれば納得がいく
俺もよくやる手だから
今まで気づかなかった人ゴメンナサイ
大丈夫です
もっと強くあたってきてください
ぶつかって傷つけた人ゴメンナサイ
もうあなたとはぶつかりません
無邪気さと無神経さを見分けられる男になります