
2001.10.09
神の向こうで、戦争がはじまる
ついに戦争がはじまった
湾岸から約10年
双方の神は、神を信じるものたちは
他の神を受け入れることを
どうしても拒否したいらしい
自由と富を信じているらしい大国と
唯一絶対の存在を信じたがっている小国の争い
流行を信じる国の民は
どうやら血を流すことに決めたらしい
結末がどうであれ
新世紀も人類は神という呪縛をとけないみたい
わが国にもすばらしい言葉があった
「苦しいときの神頼み」(笑)
さて、まじめに考えておく
日本にもそんな時代があったね
太平洋戦争しかり
真珠湾から始まって
ヒロシマに終わる
不幸な予言とならぬことを祈るが
当時の日本人もほぼ同じだったということ
アメリカという国を恐れ
神の名のもとに命を捨てる
彼らに同情はしない
日本と同じ道を歩むなら
その先が見えているということを
彼らは知らないだろうから
命を軽んずるものは何も守れはしないのだから