
2001.11.17
瀬尾 祐樹
小さな命に
ひとつの形が与えられたということ
甥っ子の名前が決まりました
瀬尾 祐樹
家族一同でいろいろ考えた末に決めた名前です

不思議なものでこんな小さな存在に
名前があたえられ
存在しているということ
今すぐ隣の部屋で
息をしているということ
それこそが
命であるということを
僕らは知らなければいけないのに
何にもできない
だからこそ純粋に
誰かの助けをうけながら
生きているということ
人という字は、じゃないけれど
最も純粋に
人は存在できるということを教えてくれます
後1時間もすれば、またお腹が減ったって訴えるのでしょうが
それを楽しみにできる
楽しみに見てくれている親に
感謝と尊敬をこめて
僕らはそのスパンが長くなるだけで
きっと変わっていないんだろうと思いながら