| 2003. JUNE |
6月14日 ドヨウビ
蕎麦打ち道場に入門してきました。
梅雨入りの雨の中、女6人、車2台で近江今津に蕎麦を打ちに行ってきました。
みんな超ハイテンションで、車内ではマキハラを熱唱してました。
「もう恋なんてしない」をみんなで合唱していたその姿は、傍から見たら哀れな集団だったかもしれません。
あと、「どんなときも〜どんなときも〜」ってみんなで歌ってるのとか、きもい・・・。(笑)
行きは、道場の場所がよくわからなくて、予約の時間に少し遅刻しました。
せっかくみんな朝からお弁当作って持ってきてたのに食べる時間もなくてがっくりです。
オナカを空かせたまんま、蕎麦打ち入門しました。
みんなワーワー言いながら、お互いのグループにチャチャ入れながら、
自分のグループを「いいんじゃな〜い。と」自画自賛しながら、蕎麦を作ってました。
ちょっと先生は呆れられてました。(汗)
やっぱり初めての蕎麦打ちですし、太さもいびつで均等にならなかったけど、出来た時は嬉しかったです。
コシがあって蕎麦の味が濃くておいしいんだろうなーと各々想像しながら食堂での試食。
1セット四人前を3人で作ったので「いっぱい食べれるねー☆」とか喜んでました。
一人一人お蕎麦のノルマを果たして、重たいお腹をさすりながら、行きの道で見つけた「処女湖」という標識に魅了され、
その謎を解きににエロエロ軍団は再び走り出しました。
行きの迷っている時に、どうしてそういう変な標識を見逃さずに見つけられるのか。
でも、なんでそんな名前になったのか気になるよね。とか言いながら山の中に入っていったのですが、
なんか進むにつれてだんだん薄暗く山深くなっていき、怖くなって引き返しました。
帰り道に近江舞子の今川焼き屋さんに集団で駆け込み、お口直しのホカホカ今川焼きをみんなで仲良く食べました。
中身がモチモチしてて美味しかったです。
そうこうしているうちに気がつけばもう六時半。マキハラを熱唱しながら京都へ向かいました。
帰り道でワンタンは、サンタさんとワカメが「かつらを着けられている夢」を見ていました。おいっ!(怒)
やっぱり人数が多いと賑やかで楽しさ倍増ですね☆
さてさて、また来月も楽しい事しましょうぞっ!
面白い事とか場所とか発見したら教えてね。
by 管理人 【戻る】