二人のたっくん
先日地元で小学校の同窓会があり、みんなと本当に久し振りに再会しました。私は成人式も出席していなかったので、小学校を卒業して以来
会っていないという人も何人かいて、とっても楽しかったです。意外と地元にいてもこういった機会がないと会わないものなんですね。
その中の一人に、錦本拓郎という人がいます。何を隠そう彼は私と地元のお習字教室に7〜8年一緒に通っていた、言わば今の私の原点を
知っている数少ない人です。ちなみに彼のお兄さんと私の兄は元小学校のクラスメートです。
小学校はもちろん同じで、中学校はたっくん(いつもはたっくんと呼んでいるのでここからはたっくんと書きます)は私立にいってしまったので
中々会う機会が少なくなってしまい、先日の同窓会で久々の再会ということになったのでした。
たっくんは本当にいい人で、スイミングをず〜っとやっているスポーツ少年で、今は早稲田大学に通っていて、水泳とテニスのサークルに所属
しているということです。(ちなみに同窓会の時に聞いたんですが、学大の生涯スポーツ科も受験して、受かっていたそうです)
いやぁ〜、たっくんに会えただけでも同窓会に出席した甲斐があったなぁ。あと、タイトルに「二人のたっくん」と書きましたが、たっくんは私の
ことを、小さい時は「とうちゃん」と呼び、最近はずっと「東宮」と呼んでいます。おれも一応たっくんなのでそう書いてみました☆