くっだらない話
其の一
7月7日は皆さんご存知の七夕です。織姫と彦星の一年に一度の逢瀬の日です。しかし、何故か下界では笹に願い事を書いた短冊をつるす
という作業が行われています。これはいったいどういうことなんでしょうか?せっかく一年ぶりに会った二人に願いを叶えてもらおうという魂胆なん
でしょうか?二人にとっちゃ迷惑極まりないし、第一「今度のテストで百点とれますように」とか言われても、そんなの勝手に勉強しろよ、と私は思う
訳です。
其の二
12月25日は皆さんご存知のクリスマスです。聖キリストの誕生の日です。しかし、何故か下界では枕元に靴下をぶらさげてサンタクロースから
プレゼントを待つという作業が行われます。これはいったいどういうことなんでしょうか?人の誕生日に便乗して、まったく関係ない自分にプレゼント
を望むというのはどういう魂胆なんでしょうか?クリスマスプレゼントというのだったらキリストにあげるべきじゃないんでしょうか?本人は2000年くら
い前に死んでますけど。そして、キリストの教えに「汝姦淫することなかれ」というのに、その日は恐らく一年の中でもっとも近藤くんの消費量が多い
のです。(東宮の独自の調査による)
ちなみにサンタクロースの服の色が赤いのは、コカコーラのシンボルカラーが赤だからなんですよね。商魂丸出し。
其の三
夏といえば海、海といえば水着、水着といえば三角ビキニ。ここまでは全国数千万人の男性の方々の圧倒的な支持をいただけると思います。
さて、ここで一つ私が問題にしたいのが「パレオ」です。パレオって何?あの腰巻はいったい何を意味するのでしょうか?泳ぐ時には必要ないです
よね、つまり浜辺専用な訳ですよ。全日本チラリズム協会名誉会長の私としては確かにいいものなんですが、何故か敵対視してしまうんですよね。