ランニングのすゝめ
ほかのところでもよく言っていますが、東宮は中学生の時に陸上部に入っていたこともあり、また近所の多摩川の河川敷がランニング
コースになっているので、走るのが日課になっています。
ランニングで一番大切なのは、毎日続けることです。どうしても一日空けるのはしょうがないとしても、二日空けてしまっては駄目です。
久し振りに運動をすると筋肉痛になりますよね?そうするとその疲れを取るためになるべく体を休めるのが一般的だと思いますが、東宮流は
違います。筋肉痛で乳酸がたまりまくった時こそ走るのです!といっても本当に痛いと走るというか早歩きくらいになってしまうんですが、それで
も構わないのでとにかく走ります。
そうすると、(勝手な予想ですが)体の自然治癒力が働き、逆に筋肉痛を治してくれるのだと思っています。実際、きのうまで足が痛くて仕方
なかったのに、今日になって急に足が軽くなった!ということはよくあります。そしてそれを繰り返すと筋肉痛そのものを感じなくなってきます。
それと、走っているとよく分かるのですが、ただ走るだけだと体のバランスがよくないんですね。なので腹筋や背筋などの筋肉も一緒に鍛える
必要があるように思います。
とまぁ色々体を動かすことの素晴らしさを説いてきたのですが、実際やっている時は正直辛いことのほうが多いかもしれません。ラスト
スパートをかける時は、目をひんむいて歯をくいしばって狂ったように走ってて、「何でおれはこんな苦しいことやってるんだ?」と一瞬虚無感
に襲われたりもします。でも走り終わると充実感があるんですよね。途中、ダラダラ走るとこの充実感は味わえません。それが魅力なんだと
思って走ってます。
あと、フィットネスクラブではランニングマシーンというものが置いてあると思うんですが、あれは楽しいのでしょうか?ランニング
の楽しみの一つに、周りの景色を見る、というのがあると思うんですが、同じところばかり見ててもあまり楽しくないような気がしてしまうの
ですが・・・。それに走るのにお金を払うのもどケチな東宮にはもったいないような気がします。
最後になりましたが、あまり参考にならない東宮流ランニングの極意をこのページを見ていただいた方に伝授いたします。
(生理学的根拠はまったくないのであくまで参考程度にとどめて下さい)
1.とにかく毎日続ける
2.最低30分は走る
3.ランニングシューズは高くてもいいものを履く(とにかく軽いもの)
4.つま先ではなく、かかとから地面に着くイメージで走る
5.気楽に走らない。一瞬でも体に相当な負荷をかける
というような感じです。よかったら実践してみて下さい☆