タイ王国


アジアを目指す多くの旅行者が初めて訪れる国がおそらくタイ王国であろう。
 この国に対して普通どんなイメージが湧くであろうか?
南国のサンサンと降り注ぐ太陽とそれに映える海、そしてヤシの木であろうか?
それとも、色鮮やかな原色の建物や衣装であろうか?
中には発展途上国ということから漂わせる汚らしさ、怖さなんてものも思い浮かぶのではないであろうか
どんなイメージが先行しようとも、きっと誰もがここを訪れれば とてもいい国だと思うはずである。この国はパワーを感じる。皆が熱いもの凄い活気、そして絶え間ない笑顔、豊かな気候それがこの国の魅力それを支えているのはアジアでは早くから獲得出来た自由経済であろうし、 豊富な資源であろうし、穏やかな国民性であろう。

私がこの国に初めて訪れたのは19歳であった。 そしてそれが初めての海外であった。 英語の話せない私にとって最初はこの国は恐怖であった。 100バーツ(≒300円)と言ったものが急に100ドル(13000円)に変わる、それがまかり通る国だという情報などがさらに私を困惑させた。 しかし実際どうであろうか?この国の平和加減は日本と変わらない。 日本にいたって油断してれば詐欺には遭う。そのくらいなのだ、この国そして何よりもどいつもこいつもここの国民は英語が下手だ。 そのくせ自信をもって欧米人と話をしてるのである。 何でもいいから手振り身振りで知ってる単語を並べりゃいい。 そんな旅行する人の初歩的な技術を彼等は教えてくれる。 だから海外旅行の初めて人にとってうってつけの国であろう。 その上、物価が安く何でも手に入るのである。楽園だ。

バンコク・・・大都市である。かなりうるさい。排気ガスでヤバイ。カオサン通りと有名な寺、ムエタイ見たらすぐ抜け出そう。現地の人とはすぐ仲良くなれる。楽しいけど疲れる。

カンチャナプリー・・・・静かなリバーサイド。マイナスイオンが心地よすぎる。ついウトウトしてると蚊にかまれまくる結果に。すごい、いい所。みんな優しい人ばっかだった。

プーケット・・・・サンサンと降り注ぐ太陽を想像して行ってみれば欧米人好みの派手なバーばかり。夜になればハードなミュージックと共に欧米人が狂う、狂う。挙句の果てに電気使いすぎで停電起きる。あ〜雰囲気ぶち壊し。砂浜ビーチはそれほどきれいでは無かった。でも、パラセイリングやスキューバダイビングなどたくさんのマリンスポーツがここで安価でやれる。PADIのライセンスは友達に自慢出来る。

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インド

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