猫紹介

アスパラガス=グロールタイガー
(辻寛徳)
スターだった栄光時代を引きずり続ける老人猫。
劇中劇ではグロールタイガーを熱演。
バストファージョーンズ
(辻寛徳)
政治のことと食べ物のこととなると目がない。
嫌いな物はパセリ。青物は基本的に嫌い。
だから太る。太り街道まっしぐら。
ボンバルリーナ
(野田晃子)

相方のディミータとともにマキャヴィティを探す。
マキャヴィティに対して
恐れと憧れの気持ちも抱いている。
とってもセクシー。
ディミータ
(四分一彩子)

遊び人(?)ネコ。
いい男や金持ちにこび×2
ボンバルリーナと共にマキャヴィティを探す。
マキャヴィティを恐れと憧れの目で見つめている。
オールドデュトロノミー
(小林大祐)

長老。
日頃はごろごろとお昼寝をしていて、
最高の余生を過ごしている。
且つ、生き字引き的な存在でもあり、
慕われている猫である。
グリザベラ
(田中佑季)

かつては輝かしい娼婦だったが、
今ではボロボロに落ちぶれ、
みんなから嫌われている。
根性もそこそこ曲がっている。
ジェリーロラム=グリドルボーン
(那須絹代)

若い役者猫。
ガスを尊敬していて、
おじいちゃんみたいに慕っている優しい猫。
劇中劇では女スパイ、グリドルボーンを演じています。
ジェニエニドッツ
(吉成宏美)

おばさん猫。
中流階級の家庭で飼われている一見ナマケモノで、
実はナマケモノの…ファンキーな奴です。
マキャヴィティ
(前田瑛子)

犯罪猫。
全ての法に背いて生きている。
ヴィクトリア
(前田瑛子)

ダンスが大好きなお嬢様猫。
ミストフェリーズ
(金谷武)

小さくて可愛くて上品な黒猫。
普通に振舞っているだけなのに、
周りで不思議なことが次々と起こるので、
マジシャン猫と言われている。
マンゴジェリー
(荒井麻里朱)

ランペルティーザの兄で、
妹と二人で泥棒をやっています。
盗んだ後の人間達の困った顔を見るのが大好きで、
仕事は慎重、かつ確実にこなします。
マンカストラップ
(林亮)

二枚目的リーダーかと思えば、
三枚目的やさぐれ君でもあり、
目立つかと思えば肝心な所は他に持っていかれ、
排他的なクセに目上には媚びる。
思うに一番猫らしく、
また人間らしくもあるのではなかろうか。
ランペルティーザ
(造酒翠)

こそ泥猫。
楽しいことが好き。
マンゴジェリーの妹。
ラム・タム・タガー
(大越勇磨)

ひねくれ猫。
かつては飼われていたのかもしれないが、
過去に何かあったらしい。
自分の中の確固たる信念を貫いて生きる。
自由が好きで、彼の奔放さにメス猫もメロメロ?
シラバブ
(小尾晴美)

お子さま猫。
よく言えば純粋、悪く言えば無知。
何も知らない。うぶなコ。
スキンブルシャンクス
(小林達)

若くて元気でやんちゃで自由気ままな青年ネコ。
汽車に住みついたネコ。