■ 「地上波格闘技番組」PEPUSI的見所番組表 [ 関西版 ]_ 「地上波格闘技番組」PEPUSI的見所番組表 

放送日

時間

ch

番組

見所

7月7日 21時00分

10

K−1ジャパンGP2000決勝 「武蔵vs柳澤」は必見!「K-1vsパンクラス」だっ!!
7月27日 23時00分

トップランナー「桜庭和志」 対ホイス戦を振り返る。あの技を再現するとか・・・。
7月29日 25時15分

K−1ファイトナイト2000 アンディ・フグのスイス国内引退試合。VSミルコ戦、必見です。
7月30日 22時00分

K−1ワールドグランプリ2000 in 名古屋  K-1ワールドGP開幕、今年のGPはサバイバルトーナメントです。



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■ K−1ジャパンGP2000決勝 「武蔵強いけど・・・」の巻
  [ 2000年7月7日宮城・グランディ21 ]

 やっぱ予想通り武蔵は強かった。しかし、なぜかそこまでは強く見えない。これはプロとして問題がある。そう、「武蔵スタイル」の問題点は「強そうに見えない」ことになのである。出入りの激しいヒット・アンド・アウェイ戦法は、力強さに欠けるのである(その点、激しく当たっていく選手は、強く見えるし、勝っても負けても面白さが分かりやすい)。
 しかし一方、よく見てみると・・・武蔵は、攻撃をほとんどまともに食らっていない。そう、武蔵は目が良く、ディフェンスが上手いのである。観客には、この辺をもっとアピールしていくべきである。さらに、実際の試合では、もう少しリスクを負ってでも倒しにいき「沸く試合」を志向するか、一層リスクを抑えてポイントで必ず勝つことで「絶対に勝つ試合(結果残す)」を目指すかの二者択一が必要であろう。つまり、「印象」か「結果」を残すことが、プロとして必要なのである。 
 毎年のワールドGPでは、期待のかかる武蔵であるが、本当に今年こそ決勝ラウンドぐらいに進んで欲しいものである。当面の武蔵の目標は「佐竹の実績越え」であろう。

■ K−1ジャパンGP2000決勝 「武蔵を止めるのは?」の巻
  [ 2000年7月7日宮城・グランディ21 ]

【決勝トーナメント進出選手の戦力寸評】

武蔵(空手) 185cm/100kg この中では、頭ひとつ抜け出した感あり、どう優勝するかが問われるところ。
柳澤 龍志(プロレス) 190cm/100kg 技術的には決して低くない。1回戦のみに集中すれば大化けも・・・。
  安虎(中国散打) 190cm/100kg クリンチに難あり、ジャッジングに左右される可能性大。
中迫 剛(空手) 190cm/99kg 身体に恵まれるも、決定力に欠ける。
× 黒澤 浩樹(空手) 174cm/93kg 精神的強さは驚異的、ただしサイズが小さいのが難。
  滕軍(中国散打) 182cm/91kg 散打スタイルのままでのK-1は不利、スタイルチェンジの必要あり。
  鈴木 政司(空手) 187cm/108cm 一発は強いも、「打たせた勝つ戦法」は、トーナメントに不向き。
天田 ヒロミ(ボクシング) 185cm/100kg 目覚しい成長が見られる、決勝は「武蔵vs天田」か?

【K−1ジャパンGP2000決勝の見所】

見所1:やはり武蔵、独立宣言をぶち上げた武蔵は、優勝するしかない!どんな形で優勝するのかに注目!!
見所2:反対に考えると、誰が武蔵を止められるか。確かに武蔵側のブロックは、競合の密集地帯、トーナメントだけに荒れるか?
見所3:K-1を中心に戦うファイターが、散打の「ロングフック&クリンチ戦法」にどういう対策を立てているか。 Stop the SANDA!
見所4:参加選手の中で明らかに小さい黒澤がいかに戦うか。身長175cmの人は心して見よ!!


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