■ 「地上波格闘技番組」PEPUSI的見所番組表 [ 関西版 ]_ 「地上波格闘技番組」PEPUSI的見所番組表 

放送日

時間

ch

番組

見所

11月 1日 23時37分

10

K−1 J ・ MAX K−1が階級制時代に突入!中量級ファイターが世界と戦う!!
11月11日 26時50分 10 K−1 J ・ MAX [完全版] 上記試合の完全版、未放送分も見られます。見逃した方、どうぞ!
11月12日

23時00分

情熱大陸 「高田延彦」 内容よく分かりません。
11月18日 25時15分

PRIDE 11

小川×佐竹、桜庭×シャノン、期待のPRIDE11がついに放送!必見です!!



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■ K−1 J ・ MAX  『やっぱ強いわぁ!日本中量級!!』の巻
  [ 2000年11月1日 後楽園ホール ]

・第6試合[ISKA世界ウェルター級タイトルマッチ] ×ムラッド・サリ(キック:仏) vs ○魔裟斗(キック:シルバーウルフ) [2R48秒]
       何度も言うが、魔裟斗は「ヤンキー」っぽいので、P★MANの好みではない。でも、魔裟斗は強い、本物だ。サリは、確実
       に「世界で片手に入る選手」、それに勝った魔裟斗は、本当に強い。ローとパンチに絞った戦法は、シンプルかつパワフル。
       これからの課題は、「直線的過ぎる攻撃」に変化を加えることだろう。しかし、恐れ入った・・・。

・第4試合 ○ランバー・ソムデートM16(ムエタイ:タイ) vs ×大宮司進(K−1・空手:正道会館) [判定3−0]
       身長差9cm体重差2.8kgをものともしないランバーは、「ムエタイの奥深さ」を思い知らされるものがある。
       ランバー(バカ)の異名を持つソムデートM16だが、スピードとテクニックはムエタイでも最高レベル。本国の2大スタジアム
       ではランカーにはなっていないもの、ある意味「別格」。大宮司は、5R戦い切ったというだけでも、評価できるだろう(キックの
       日本チャンピオンレベルの選手が、全て1RでKO負けしているのだ)。

・第7試合[ISKA世界S・W級王座決定戦] ×ニール・ウッズ(キック:英) vs ○小比類巻貴之(キック:チーム・ドラゴン) [3R47秒]
       1Rは、ウッズがロングレンジから、右のローとストレートで突っ込みミ、それをコヒが迎撃する展開。
       2Rからは、コヒのローが入りだす。3Rになると、ウッズがコヒの打ち合いに応じるも、コヒのヒザ蹴り爆発!動きの止まった
       ウッズにヒザの嵐から、ハイキック一閃!!華麗なKO勝利を飾った。

・第1試合 △ラモン・デッカー(ムエタイ:蘭) vs △新田明臣(キック:SVG) [5R判定]
       「地獄の風車」ラモン・デッカーは、相手をフックとローでねじ伏せるタイプのパワーファイター。徹底的に前進にして圧力を与え
       るデッカー、下がりながら回り細かい攻撃をおこなう新田。結果としてお互い決定打に欠けた戦いであったが、新田の勝ちと
       言ってもおかしくない戦いであった。新田、思った以上に上手い!
       
・第2試合 ○緒形健一(シュートボクシング:シーザージム) vs ×久保坂左近(新空手:健生館) [5R2分03秒KO]
       
・第3試合 ○伊藤隆(キック:山木ジム) vs ×大野崇(K−1・空手:正道会館) [判定3−0]
      
・第5試合 △天田ヒロミ(K−1:フリー) vs △大石亨(キック:日進会館) [5R判定]
       

【総評】   やっぱり、日本人は中量級の層が厚い。身体的特徴も、中量級に向いている。ヘビー級と違い、無理な体重増がない分、
        パワー負けしない。なんか、気持ち良いな・・・なんか、「みんな体鍛えようよっ!」って感じだ。テレビで見ても、全然面白い
        (テク好きのP★MANは特にだ!)。中量級カテゴリーは、K−1コンテンツとして、確立して欲しい。世界で戦えるレベルの
        選手が多数存在するこの階級は、もっと「ナショナリズム」を煽るマッチ・メイクにすれば、もっと盛り上がるはずである。 


■ K−1 J ・ MAX  『K−1中量級大会始まるっ!』の巻
  [ 2000年11月1日 後楽園ホール ]

・第1試合 ラモン・デッカー(ムエタイ:蘭) vs 新田明臣(キック:SVG)
       その強烈なフックの連打から「地獄の風車」とあざ名される「伝説の男」ラモン・デッカーに、全日本キックの新田が挑む。
       先の戦いでは、アクシデントによるストップで消化不良であったデッカーは、今回どんな戦いを見せるのか?
       得意の「ヒジ」を封じられた新田はどう戦うのか?

・第2試合 緒形健一(シュートボクシング:シーザージム) vs 久保坂左近(新空手:健生館)
       「シュートボクシングのエース」緒方が看板を背負い、新空手の誰か良く分からない(勉強不足です・・・)久保田と戦う。
       まあ、消化試合?緒方がどう勝つかに焦点は絞られます。

・第3試合 伊藤隆(キック:山木ジム) vs 大野崇(K−1・空手:正道会館)
       「Mr.キック」伊藤隆と、最近めっきり力をつけた「正道の新生」大野の対戦。コレは、「キック」と「空手」の戦争だ!
       大野は、金泰泳以来の「正道ミドル最強伝説」を死守できるか?ちなみに伊藤は、デビット伊藤の弟です(男前)。

・第4試合 ランバー・ソムデートM16(ムエタイ:タイ) vs 大宮司進(K−1・空手:正道会館)
       「ダイヤモンドの槍」「ムエタイの9冠王」チャモアペット・チョーチャモアンが、怪我により欠場・・・がっかり・・・。
       と思ったら、急遽「マシンガン」ソムデートM16が電撃参戦!!「ムエタイの超高速のミドルキック」を目撃せよ!

・第5試合 天田ヒロミ(K−1:フリー) vs 大石亨(キック:日進会館)
       体重が違うので・・・天田が固いでしょう。大石は、根性系の選手、士道館から離れた大石に「技術的変化」はあるのだろう
       か?「ちょっとマニアな試合」か「KO決着」、どっちになるでしょうか?

・第6試合[ISKA世界ウェルター級タイトルマッチ] ムラッド・サリ(キック:仏) vs 魔裟斗(キック:シルバーウルフ)
       史上初ルンピニー(タイの2大スタジアムの1つ)J・ウェルター級のベルトを巻いた男サリに、一人団体男(TMRみたい)魔裟
       斗が挑む戦いになるだろう。これに勝利すれば、魔裟斗は本物。でも、魔裟斗は「ヤンキー」っぽいので好みではないです
       (あくまで、P★MANの趣味の問題・・・)。

・第7試合[ISKA世界Sウェルター級王座決定戦] ニール・ウッズ(キック:英) vs 小比類巻貴之(キック:チーム・ドラゴン)
       コレは誰か分からないイギリス人・・・9割方「噛ませ犬系」・・・特にコメントなし。あえて言うなら、あまりヒジを使わないコヒ
       (小比類巻のニックネーム)はK−1向きの選手だし、テレビで見るなら、ヘビーもウェルターも変わらないかも・・・。


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