2003.08.18(Mon)
しかし、神に感謝します。
神はいつでも、私たちを導いてキリストによる勝利の行列に加え、
至る所で私たちを通して、キリストを知る知識のかおりを放ってくださいます。
私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、
神の前にかぐわしいキリストのかおりなのです。
第Uコリント2章14-15節
今日、学校に行く電車の中で聖書を読んでいたら、このみことばが目にとまった。
最近私が考えている事だった。
ちょうど一ヶ月前までは、とっても順調な毎日だった。
学校は楽しいし、友達も増え、先輩とも仲良くなり。
好きな人とは、一週間の中で誰よりも多く会って・・・。毎日が楽しくてしょうがなかった。
それがある事をきっかけに、楽しい生活は突然音を立てて崩れ去った。
周りから見れば、それはすごく羨ましい事なのに、私には苦痛だった。
今まで自然に生活してきた事が不自然になり、
自分の力で一生懸命生き始めたんだ。
どうしたら分からなくなって、どんどん暴走していく自分・・・。
このままじゃ駄目だ!って分かっているのに、自分の感情で
後先考えずに毎日を送り始めた。
好きな人とも、後一歩と言う雰囲気まで来たのに、それも自分で壊してしまった。
自分中心になった途端に失敗ばかり・・・
分かっているのに止められなかった。
そんな毎日を送っている中で、神様にある日叱られた。
聖書を読んでいたら、今の自分の事が書いてあって、すごく心が
痛くなった。こんなに私は汚い人間だったんだ・・・・
なんで私は自分勝手な行動をやめる事ができないんだろう・・・
そんな気持ちがあふれ出て、神様に長い時間をかけてお祈りをした。
「神様。どうぞこんな私を赦してください。」
神様は答えてくれたよ。私の信じる神様は、ちゃんと答えてくれる方。
失敗ばかりの私だけれど、神様は私の事を愛してくださる。
すごく嬉しかった。
そして、私はキリストのかおりを放つ者であることを知ったよ。
私の中にある、無くならない喜びが、外にあふれでること。
それがかおりを放つと言うこと。
何で苦しんでる私なのに、無くならない喜びがあるかって?
それはね。イエス様は私のことをぜっっっっったいに捨てないで、
愛してくださるから。愛し続けてくださるから。
それを知ってる私には、どんなに悲しみの中にあっても、
喜びが耐えることはないんだよ。