| 出願までの流れ(私の場合) | |||||||||||||||||||||||
| @予算内で修士号を取得出来る学校を探す | |||||||||||||||||||||||
| 私の場合、アルクから出版されている”2003年度版イギリス留学辞典”を参考にして予算内の学校を探し出しました。その学校のホームページで、自分が学びたい分野のコースがあるかどうかを検索しました。 | |||||||||||||||||||||||
| A専攻分野に強い学校を探す | |||||||||||||||||||||||
| 自分の専攻したい分野の大学毎の評価を調べ、予算内の大学の中から評価の高い大学を志望校として選びました。参考にしたホームページ(RAE2001) | |||||||||||||||||||||||
| http://www.rae.ac.uk | |||||||||||||||||||||||
| B資料請求を行う | |||||||||||||||||||||||
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自分の条件にあった学校に資料請求をE-mailまたはFaxで行います。 私の場合、出願は5校ほどと決めていたので、その倍の10校に資料請求を行いました。 |
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| C入学願書、必要書類の準備を行う。 | |||||||||||||||||||||||
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入学願書、エッセー、推薦状(各校2通)の記入を行い、短大の英文卒業証明書と 英文成績証明書を準備し、IELTSスコアの志望校への発送を依頼しました。(出願校分だけ準備する) 推薦状については、短大の担当教授には私のことを覚えていないから書けないと 記入を断られてしまったので、今でも親しくしている短大の講師の先生と以前の職場の上司にサインだけしていただきました。 実際問題、推薦状を英文で記入してもらうというのは不可能に近かったので、推薦者の方にこういった内容で書かせてもらいましたと了承を得て、自分で作成したものにサインだけいただいたものを送付しました。英語が堪能な方に記入を頼む場合以外は、こうするか、翻訳業者に頼むしかないと思います。 推薦状、エッセー共に下書きしたものをイギリス人の友人にチェックしてもらいました。 やはり日本とは違い、自分の事をこれでもかーというぐらい褒め称え、売り込まないと いけないと言われました。日本人はこういったことは不慣れなので、ちょっとやりすぎ? ぐらいの勢いで書いた方がいいようです。 |
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| D出願書類の送付 | |||||||||||||||||||||||
| 出願書類一式を各校に送付。私は郵便局のEMSと国際郵便書留を使いました。 | |||||||||||||||||||||||
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