@ブクロオフェラオー
大変憤慨しております、馬名に。人権侵害の一歩手前ですよ、これじゃあ。
プライバシーも糞もあったモンじゃない!!!馬名の由来は皆様のご想像にお任せします。
さて、この馬、出走登録料に加えて追加登録料を支払い、
やっとダービー出走に漕ぎ着けました。
実在馬 マルゼンスキーは当時は持ち込み馬にダービー出走権が無かったため、
「賞金は要らない。追加登録料を払ってもいい。大外枠でもいいからダービーに出させてくれ」
と主戦騎手はJRAに懇願したそうですが、この馬の場合は
「負けるのはわかってる。でも、俺だけ蚊帳の外というのは勘弁してくれ。
世間体もあるんでなんとか登録だけはさせてくれ」
という嘆願に他の10頭が「レースの邪魔をしなければ」という条件付きで
出走できたいわゆる「滑り込み馬」です。
もともと「かつみ部ダービー」は10頭立てでした。
ダービーなのになぜかこのレースはハンデ戦でとんでもない斤量を背負わされています。
普通の競馬のハンデ戦では強い馬ほど重い斤量を背負わされるのですが、
かつみ部ダービーは「生き恥」分が負担重量になるので表のような斤量に相成りました。
他の牡馬とのハンデ差は2945kでとても勝負になりません。
しかしこの馬、夢を見ることだけは一人前で
「レコードで勝つ!美人ジョッキーでな!!!」
とホザいとりましたが、先日、全弟馬に大差負けを許して意気消沈しており、
まともにレースを走れる心境にはございません。
乗ってくれる「美人ジョッキー」の存在もあるわけ無く、「空馬」状態。
ただ、「裏・調教」は結構しているそうだが、実戦向きでは無く意味が無い。
なお、実際の実力は「ゲート審査」段階です。
「勝利へのPOINT」
どうあがいても無理。
斤量に潰されず予後不良にならなければ恩の字。