前にもお伝えしましたがこの度4月1日付けで転職いたしました。
日新火災から日動火災へのいわゆる「業界内異動」みたいなモンです。
(系列会社ではなく全くの別会社ですが。)
まぁ働いているセクションは損害調査課という事故処理部門から営業課という文字通り
営業部門へ変わり、上司から今のところ雷は落ちてはいませんが
覚えることが沢山あってちょっとこの頃お疲れ気味です。
俺が所属する『東京北支店 営業課』は池袋の東口、サンシャインの近くにあり
通勤してる感の全くないチャリ通ってやつです。
でも今は新宿の研修センターに午前中は通っており
「おお〜!新宿のOLって綺麗やね〜。やっぱ川越とは違うよな〜。」
と毎日が感動の連続。
このままず〜っと研修が終わらなければ良いのに。
ただ満員電車だけはど〜にかして頂きたいものだが…。
最近は段々と暖かくなってきてるのにJRが空調弱めにしてるし。
皆さんはあんなツライ思いをして今まで出勤してたんですね。
社会人4年目にして思い知らされました。
さて職場なんですが…入社早々厳しい現実を叩き付けられました。
営業課に所属する男性社員は俺を含め全部で8人。
課長は36才と若く男性社員の平均年齢は30才くらい。
職場全体がかなり若く明るい職場で居心地は悪かない、
と思っていたのですが俺とイッコ下の杉本君を抜かし全員既婚者。
「まぁ、お杉(杉本君)がいるしな」
とたかをくくっていたところ、昨日なんと婚約してきやがったそうです。
聞けば俺の所属するチームがサッカーで豊島区春季大会を1日に準決勝、決勝と2試合行い
ヘトヘトになり(←サブがいない)、最後はPK戦で負けたものの準優勝してキャッキャキャッキャしてた
ほぼ同時刻にお杉は相手のお父さんに
「お嬢さんを下さい」
といってOKを頂いたそうです。
「久し振り(7年ぶり)の決勝戦だったなぁ。ここ最近ずっと準決勝止まりだったし。
この分だと都大会の選抜メンバーに選ばれるかも知れないね。」
とウキウキだった俺の気分は速効冷めました。
(そして先程俺達のチームは2人を除いて全員の落選が決まりました。)
これで12月から未婚者は俺一人だけ。
会社自体は「勝ち組」と評価されているのに職場では俺一人がプライベート面で「負け組」という
悲惨な状況が早くも確立されてしまいました。
転職しなければ良かったかも。
ちなみに職場の5名いる女性の方々は皆さん綺麗です。
お世辞じゃなくて。
綺麗ですが皆さん未婚です、不思議なことに。
歳は上が30から下が27くらいですかね。
俺より全員年上ですね。
お杉の婚約が課長から発表された時俺とその女性5名が「越されたよ…」とハモったのには
ビックリした。他の男性社員は大爆笑してました。
人の気も知らないで…。
ブルーになったんでもう寝ます。
2002.04.16