あ〜〜〜〜〜っ!腹立つ〜〜〜!!!
多分凄く長くなるので2部構成で書くと思います。
ぶっちゃけ言っちゃうと俺チュニジア戦以降、
自分自身の中でいまいち盛り上がらなかったのね。
いや、勿論日本代表の試合は全部観たよ。
だけど、あのベルギー戦、ロシア戦の時のような頭の中で
何かこう『カ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!』って高揚するものが無かった。
そしてその原因が自分でも判らなかった。
代表の試合でこんなに冷めた自分がいること自体がもの凄く気持ち悪かったが、
どうしたら盛り上がれるかも判らなかったので…自分自身をほおっておいた。
今日の試合も天気予報で宮城が雨と判った瞬間
「ヤバイなぁ。速いパス回しできなくなるなぁ」
と思ったし、スタメンに西沢を入れて1TOPにし、三都主をTOP下に中田と併用で起用した時は
「西沢のポストプレーに三都主の縦突破を絡ませるのかぁ。
すると小野がずっと左サイドに貼り付くことになって小野の中へ侵入してのスルーパスは
激減するねぇ。西沢がポストプレーしても、2TOPならFWの1枚が外へ流れることによって
DFを引き連けられるからスペース空くけど、この戦法じゃDFの枚数を減らすこと出来ないから
スペース空かないじゃん。相手DFが3枚なんだから今まで通り2TOPのTOP下1枚(中田英)
で稲本の攻め上がりと左翼の小野の中への侵入で5対4の数的優位を作れんじゃないの?」
と素人ながらトルシエへ注文つけてしまった…。
まぁ、俺自身が三都主のように「縦、縦」みたいなボールのリズムの変化
(ドリブルのStop&Goの事ではない。縦にも横にもドリブルが出来て、
はたくことも出来るという意味です。)
をつけられない選手が好きではない、という好みもありますが…。
「今日負けちゃうかも」
と感じた。
さて、試合。
ここに来て日本の「点取れない病」が再発してしまいましたね。
予選3試合全て点を取っているのと、1点取られてもボールは日本が支配できていたので
大丈夫かなとも思っていたのですが。全ては中田浩のパスミスからコーナーを取られたことにある。
断っておきますが中田浩をスケープゴートにするつもりは毛頭ないです。
開始10分を過ぎ、ボールを自分たちのリズムで回すのにDF間でパスしあうのは全く問題ないのだ。
ただ、DFが「リズムを作って」いる間というのは前線のポジションの選手は
「自分がこうゆう位置取りをしよう」とか
「ここにスペースが出来るだろうから走りこもう」とか
考えを巡らせている時です。
攻撃中のパスカットは
「早く戻らなくちゃ」と思えるのだが、
後ろで攻撃に入る前のパスカットは
「マジかよ?」
って感じでげんなりしちゃいます。あれで集中力が途切れた。
事実俺が参加してるような素人サッカーはこの「マジかよ?」のオンパレード状態で、
相手と戦ってる以上に「マジかよ?」と戦ってるような感じです。
あんなパスは俺らの試合では多発してますが、代表には1回としてやってもらいたくなかったな。
ま、今の代表が脂が乗ってくる時期は(順調に行けば)4年後のドイツ大会(のはず)なので
楽しみが増えたな、と敗戦直後はそう思った。
2002.06.18@