こんちは。
今週の15日に卒業旅行以来の台湾へ飛びます。
侵略(いわゆる大東亜共栄圏ですね)の過去があるにもかかわらず、
その後の「中華民国」と「中華人民共和国」の問題があったために
日本に対しては何故か親日的である国家。
要するに10の痛みの後に100の痛みを受けるとその10の痛みが天国のように見えてくるという
一種の「多重的ストックホルム症候群」のような地にまたもや問題児が降り立つことに相成りました。
表層的には「大學時のゼミ生(留学生)の結婚式」という建前になっていますが
深層的には「あまりにもモテない日本という国に、もううんざり!」ってのが本音です。
(別に台湾人の彼女をつくろうとしてる訳では無いので悪しからず…。)
結婚式っていえば本日、会社の同期の「結婚式の2次会の出欠確認メール」が入ってました。
いままで、諸先輩方またはゼミの同期においても女性からの結婚式のご招待は
ありましたが、さすがに同期の男性からの「結婚します」というお便りには動揺が隠せませんでした。
「はぁぁぁぁ〜、いいよな〜!喜ばしくはないけど出席させて頂きます。」
と研修時に仲の良かった彼にメールをうったところすぐに
「藤田君も綺麗な嫁さん紹介してください。うちの嫁は綺麗じゃないけど…」
という「お気使いありがとうメール」が返って来ました…。
九州にいる彼は俺の切羽詰った状況を把握していないみたいです。
(関東にいる人間なら嫁さんどころか彼女もいない俺にこんなメールは返せまい…。)
どうにかなりませんかね?近頃の結婚ラッシュ…。
さて、台湾の結婚式ってどんなもんなのか?
19日にその台湾からの留学生の結婚式があります。
日本の結婚式とは「嫁さんが1人」という点を除けば100%違うそうです。
今回の旅はその点をじっくり見てこようと思ったのですが
なんと俺(と同行する友達)は大変重要な役に仰せつかっておりました。
なんでも、台湾の結婚式はお婿さんがお嫁さんをお迎えに行くそうですが、
俺らはそのお婿さんの「お付き」だそうです。
しかも、その役は俺達が「台湾行きの航空券が無い」と騒いでいた時に既に決まっていたとのこと。
(親戚用のプログラムには既に俺と友達の名前が了解も無しに載ってました。)
う〜ん、もし俺らがそのまま航空券を入手できなかったらどうしたんでしょうかね、そいつ。
(なんでもこの時期3連休を利用してアジアに飛ぶ旅行客が多く、
航空券も何とかコネを利用して取れました。)
で、帰国後からは当分の間、台湾旅行記をネタにしてエッセイを書いていこうか、
と思っております。和田氏からもデジカメをお借りしたので画像つきでお伝えできると思います。
請うご期待。
そんじゃ、俺様がモテない国、日本よ、しばしサラバじゃ!
(*台湾でもモテないことは前回の卒業旅行で立証済みです。)