中国不思議発見



道路・交通編


目次

1.危険信号
2.浮石の歩道
3.上海から一言

―これより以降上海バージョンメインです。―

4.これまた危険信号




1.危険信号


ある日ふと自転車に乗って、信号を待っていた。
中国の信号も最近発展してきて、後何秒、というのが出る。
しかもなかなか心ニクイことに、歩行者用信号は
3秒くらいはやく青になるのだ。
おお中国め、なかなかやるではないか。
青になったのでさあわたろうと思ってふと横を見たら、

交差する信号がまだだった。

おい、中国、しっかりしろ。



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2.浮石の歩道


中国の歩道はコンクリート製のタイルが敷いてあるのだが、
つくりが悪いのか、よく割れたりかけたりしている。
それならまだ見たらわかるからいいのだが、
時々、タイルが地面にきちんとくっつけられてないところがある。
つまりおいてあるだけ。
普段はべつにどうでもいいのだが、雨が降った日の歩道は。

踏んだタイルのあいだから水が
ばちゃっ、びちゃっ

まるでくだらない罠である。



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3.上海から一言


上海にはかっこいいことに首都高速がある。
それも一つの分岐からいろんな方向に行けるようになっていて
けっこう便利なのだ。
が、しかし。

合流と分岐が同じところにあるのだ。

右から来て左に抜けたい人と、左から来て右に抜けたい人がいたら困ってしまうな・・・
「譲る」ってこと、中国の人がしてるのかな?



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―――これ以降上海バージョンメインになります。―――

4.これまた危険信号


上海という町は大都市である。
当然道もすごく広い。
私のうちの近くに片側5車線くらいある大きな道がのてっと横たわっており、
これまた片側3斜線くらいの道と斜めにクロスしている。
どうしてもそこをわたらないと向こう岸にいけないのだが、
イメージ的には150メートルくらいあるのだ。
そしてまた、気の利いたことに自転車専用左折信号がある。
               ↑日本で言う右折ね。 

んが、しかし。

青信号の時間が3秒くらいしかないのである。

どういそいでも、どうかっ飛ばしても、
道の半ばで両側から怒涛のように迫りくる殺気立った車たちの脅威に
さらされることになる。
これまた、スリル満点!!



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曲はもうしばらくお待ちください。

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