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ダイエットとは・・・
”食事療法”の事をダイエットと言いますが、日本では一般日常的に”痩せること”に限定して使われています。飽食の時代を迎え、とにかく”食べる、寝る、そして食べる”生活が定着した結果、体重の増加を気にする(特に)女性が急増。私もその一人。さて、どうしようか。
以下では、”痩せる=ダイエット”として記述します。 |
下の写真のカバを見てください。歩くのも面倒臭いから、とりあえずお昼寝。「あ、これ私だわ。」と内心思ったあなた、一緒にダイエットしましょう。 |
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ダイエットのコツ3原則 T.無理しない。 無理なダイエットは長続きしません。自分にあったダイエット法で無理せず、楽しく痩せましょう。 U.栄養をしっかり採りましょう。食事療法=食事制限ではありません。そこんとこしっかり。 V.リバウンドに注意。よくあるのがコレ。 |
| 疑問その1。運動でやせるか? |
そこで運動に関する知識を下に紹介。
◎脂肪を燃焼させるのは筋肉である。
◎20分以上継続的な運動をすると、脂肪がエネルギーに変わる
痩せたいのなら20分以上の運動を。
20分の継続的な運動によりで、脂肪が燃焼されるので、脂肪を燃焼させるという意味ではダイエットに運動は効果的。しかし、あなたに20分以上も”継続的な運動をする”機会・根性・時間がありますか?
私の答えはNOです。
食べた物を消費させようと”運動しなきゃ”と言わんばかりに運動する人がいますが、もしダイエットの為だけに運動しようとしても長続きしないのが現実。例えば中学高校のように体育会系の部活動でもやっていれば、嫌でも運動しなければいけないのでこれは続くでしょうが(だってサボると怒られるもんね。)、私的にはお勧めできません。
運動を否定しているのではありませんが、運動するとお腹がすいて必要以上に食べてしまうので、あれだけハードに運動しても結局太るというのはよくあることです。私は特にその傾向があるので、ダイエットにおいて”運動”というのは手段の1つではありますが主な手段ではないと考えます。
さらに、心配しなくても、私達は自然に運動しています。学校に行く為に歩くし、食べるとき、口をもぐもぐするし・・・。10分間のマラソンが、ご飯茶碗一杯分をも消費しないと聞くと、わざわざ運動する気にもなりませんよね。
それに何と言っても新陳代謝というものがあって、ここでかなりのエネルギーが消費されているので何もしなくても痩せている人は、この新陳代謝がいい人(または胃下垂)です。
では(何もしなくても太ってしまう人の為に)ダイエットに一番効果的なものは何かというと、何といっても”食事制限”です。
ダイエットにおいて怖いのがリバウンド。つまりせっかく減った体重が元に戻るどころか増えてしまうという最悪の状態です。この原因の80%が無計画なダイエット。そのメカニズムは・・・
食事を減らす→ちょっと痩せる→もっと痩せる→お腹がすく→体質変化→食べたい→食べる→食べ過ぎる→体重増加→リバウンド→繰り返し
多少適当に書いたのでもう少し詳しく・・・。
食事を減らした事により、私達の身体は少しのカロリーで生活できるように、適応しようとします。そしてカロリーを身体に貯蔵しやすい(カロリーを消費しにくい)体質に変化させてしますのです。例えば今まで”10”の摂取カロリーで生活していたものが”8”の摂取カロリーで生活できる体質に変わるのです。この時に少し食事を増やしただけなのに体重が必要以上に増えるというのはこの為。
じゃ、どうすれば効果的に痩せられるの??答えは・・・ 続く。