
あげあしをとる【揚げ足をとる】
揚げ足とは挙げ足とも書き、相撲や柔道などで、地面を離れて浮き上がった足のこと。
相手の浮き足に付け込み、その足を取って倒すことを「揚げ足をとる」という。
これが変じて、相手の浮き足に乗じた悪達者の意味に転じて、人の言い損ないや言葉尻をとらえ、
皮肉を言ったりやり込めたりする現在の意味になった。
はんどん【半ドン】
半日出勤のことを半ドンと言うが、正式には半日ドンタク。
もとはオランダ語で日曜日を意味するzondagで、それが休日や祭り
を意味するドンタクとして日本に浸透した。ちなみに福岡の博多どんたくも祭りの意味。
わんぱく【腕白】
聞き分けが無いという意味の古語「わやく」が転じた、また「関白」が訛ったなど諸説がある。