◆ 福田繁雄「椅子になって休もう」 ◆

へんなものというよりは、ユニークな形で印象に残ったもの。
「椅子になって休もう」は子供の頃からよく覚えている。
見ての通り、インパクト大な作品だから。昔はテープで
「椅子になって休もう」と流れたような気がするのだが・・。
◆ 鈴木実「若きカフカス人への追幻想譜」 ◆

「若きカフカス人への追幻想譜」はつい拷問を連想してしまう。
切り刻まれて、さらしものにされた肉体とか、そんなイメージ。
◆ 内田晴之「異・空間」 ◆

「異・空間」はマグネットになっていて、中の逆三角は決して
赤い枠に触れることはない。銀の三角はこの限られた空間の中、
直立することもなく、また永遠に倒れることもなく存在する。
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