レンガ館の中を歩くのが、一種札幌へ帰った時の儀式と
なっている。私がここに何を求めているのか自分でも 
計りかねるけど、相変わらずこうして足を運び、   
そして自分の好きな風景を切り取っていくのだろう。 





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