3.同意する、相槌をうつ。


英語で相槌をうつことは難しいですが、相手の会話を引き出す不可欠な手段です。
ここでは、「その通り」にあたる表現も挙げておこうと思います。



I see. 「なるほど。」
A-ha. 上記とニュアンス的に同じですが、感情を込めて、「なるほど。」と言っている
つもりで言うと良いと思います。
Yeah. 「うん。」「そうだね。」 「はい。」
Right. 「そうだね。」「確かに。」
I agree with you. 「私もそう思う。」「同意します。」
I think so, too. 「私もそう思う。」
Do you ? / Did you ? / Have you ?
Can you ? / Are you ?など
「へぇ。」「本当?」「そうなの?」にあたる表現。
相手が一般動詞を使っているときは Do you ? (過去なら Did you ?)
助動詞を使っているときはそれを使って返事をします。例えば、
A:I saw him. 「彼にあったよ。」
B:Did you ? 「本当?(そうなの?)」

A:He is good at soccer. 「彼はサッカーが得意なんだ。」
B:Is he ?          「へえ〜。(そうなの?/本当?)」

A:Micheal can speak Japanese. 「マイケルは日本語が話せるんだ。」
B:Can he ?              「へえ〜。(そうなの?/本当?)」
Really ? 「本当?」語尾を上げて発音するほうがいいようです。
For real ? 「本当?」
Me too. 「私もです。」否定表現に同意する場合は Me neither.
So do I. / So can I. / So have I.
So am I. など
上記と同じ「私もです。」の意味ですが、こちらの方がよく使われるようです。
返事の仕方はとてもたくさんあり、例えば、
A:I can swim. 「私は泳げます。」
B:So can I.  「私もです。」
のように、can を使っているなら can で、一般動詞を使っているなら do
で返します。しかし、否定表現の場合は、
A:I can't ski.    「私はスキーができない。」
B:Neither can I.  「私もです。」
というふうに、So を Neither にします。
I'll say. 「その通りだよ。」
You got that right. 日本語の「わかってるねぇ。」に近い表現。
You're telling me. 上記とほぼ同じ。
That's right. 「その通り。」
That's it. 「そうそう。」「それだよ。」という意味。使い方としては、自分の言いたいことを
相手が理解したときに「そうそう、それのことだよ。」という
ニュアンスで用いる。
This is it. という表現もありますが、「ここだよ。」「これだよ。」
という風に、実際に対象物が近くにある場合に使われる表現なので、
That's it. よりは使える範囲が狭いです。
You said it. 「ほんとだよ。」「まったくその通りだ。」に近い表現です。
主にネガティブな表現の後に使われます。
A:あそこのパスタは最悪だよね。
B:まったくだ。(You said it.)