| 12月28日(3日目) |
| いおり効果か、この日は昨日とうってかわって快晴。 すがすがしい気分で朝食へ。やはりHipHopいけだの号令が冴え渡る。 ゲレンデに出ると雪も適度に固まりなかなかのコンディション。 つまらなかった昨日が嘘のように滑りを楽しむ。(この日の写真1・2・3・4・5・6・7) しかしそれだけでは満足しない一同、3チームに分かれてそり競争を始める。 リフトを降りた順にスタートというハンデがありながらも 最初にリフトを降りてそりで滑っている奴らを走ってごぼう抜きにするかじ。 しかし走りすぎたのが裏目か、後からきたこうたにあっさり抜かれる。 レース中盤、体の丸さでさっそうと滑るいけだトップに立つ。 うしろではいきおいよくボードに乗ったもののけつに突き刺さり苦しむうだなどが混戦を繰り広げる。 そして終盤、ゴール寸前でいつまでもそりすべりをしているいけだをたくろ〜がダッシュで抜きゴール! さらにかじもダッシュで見事1・2フィニッシュを飾る。 しかし賞品も何もないのにここまで真剣になるのもどうか。 さらにうだ・こんこんが昨日までなかったジャンプ台を発見。 いきおいよくチャレンジし、みんなの知らない間にダメージを受ける。 このジャンプ台、予想以上に高く、おのおのにダメージを受ける。 その後昼食500円券で食事、後半滑るチームを分ける。 いおりチーム、さっそくリーダーいおりがこんこんを置いていこうとする。 たくろ〜、ジャンプ台のほうへ行くというのをジャンプ台に行くと聞き間違え、30分ではぐれる。 いしもとチームはかなり仲良く滑っていたようだ。 そして動くリフトが少なくなり、徐々に集結するメンバー。 残り時間が少なくなる中、なぜかその時間で限界まで滑ろうとするチャレンジャーが出現。 人は彼らをマッハ組と呼んだ。 日も暮れているスキー場、なだらかに滑っていくスキーヤーを尻目にほぼ直滑降で怒涛のように滑っていく馬鹿やろうども。 そこに彼らはスピードの向こう側を見た。 宿舎に帰るとあっという間に食事の時間。 やはり号令はHipHopいけだ。そろそろ辛くなってきたか。 食事も徐々に済み始めるころ、なぜか室内にピアノの音が響く。 そのかろやかなメロディをたどるとそこには全身ピンクに身を包んだ 店員も必死に見てみないふりをしていた。 食事と風呂が終わり、待ってましたの宴会タイム。 最後の夜ということで買出し班にも力が入る。 酒、お菓子、1000円で5000円分入っているというラッキーボックスなど必要なものをたらふく買う。 そして今夜はチーム戦。東西に分かれ賞金千円をかけた戦いが始まる。 東軍:うだ・こんこん・たくろ〜・いしもと・かのう・ようへい。 西軍:いおり・かじ・さいと〜・いけだ・たに・こうた。 東軍はうだ・こんこんの最強コンビがいるものの いしもと・ようへい・そしてかのうのほぼ初心者3人組がいるために戦力は互角、と思われた。 しかし大どんでん返し、初戦、2戦目、まさかのかのう爆発。 普通ではありえない待ちでいおりをとばすなどの活躍を見せる。 そのほかも安定感を見せた東軍が見事勝利を収めた。 その後個人戦、宴会に入るも疲れから見る見るうちに脱落。 しかしその中でなぜか朝まで打ち続ける暴挙に出たツワモノ4人、こんこん・いおり・かじ・こうたはやはりすごかった。 そしていおりはあっさりと朝一人で帰った。 |