| 12月29日(4日目) |
| いよいよ最終日の朝。そとは吹雪。どうやらいおり効果が切れたようだ。 朝食を済ませたもののHipHopいけだの号令のせいか疲れのせいか 滑るのをやめようという消極的な意見が出始める。 しかし、みんなが行くのに一人で行かないなんていう 吹雪く中、しきりにそりですべりましょうと誘うさいとうの提案でまたも急斜面そり大会が始まる。(そり軍団1・2・3) もうただ滑り降りるだけではすまされない。 すでに滑り降りることを楽しむことからいかにすごい滑り方をするかに目的が変わってしまっている。 うつ伏せで滑るもの、ひざをついて前から滑るもの、二人のりをするもの、やはりそのすごさは写真ではわからない。 たにと二人で滑るいしもとの止まっているのに何かをよけているような動きは面白かった。 (うだ・いけだ・埋まった!・レスキュー!・いしもととたに・こんこんが行くぞ!・装着する迷惑軍団) 昼になり、滑り終えた一行は突然行かないと言い出したたにを置いて近くの温泉に足を伸ばす。 なんとそこには露天風呂が。 おおはしゃぎの一行。雪がふるなかの露天風呂はまさに至福。 足りないものに気づいた一行はそれを持ってくるためにこなかったのではないかと思われるたにを呼び出す。 露天風呂で梅酒を飲む一行。さらに見知らぬ人にまで酒を勧める。(こんこんのビックマグナム) (うだとようへい・こうた・かのう・こうたサンタフェに挑戦) 屋根の雪を落とそうとするなどさんざん迷惑をかけ満足した一行は食事のために外に出た。(写真) しかしなぜか営業時間終了前なのにしまっているうどん屋。商売する気あるのか。 一人出遅れたかじはやはり体を張るならNo.1の通りに見事な転びを見せてくれた。 食事をするためと言って呼び出したことがむだになったたにのことは気にせず宿舎でカップめんをすすり、ついに帰るときを迎える。 バスに乗り込む一行、目にはうっすらと涙が・・・。 あみだで決めた席順に座り、話し出す一行。 そしてたまっていた疲れが一行を眠りの世界へいざなう。(愛する人にそっと肩を貸す) 始めのパーキングもぶっちぎりで寝ていた一行を乗せ、バスは進む。 途中のパーキングで焼き芋をしこたま購入するも、あとの女性のために1本残しておくやさしいうだ。 そんなこんなでついに東京到着。 やはり最後の締めは号令係のHipHopいけだ。(解散) 昼からためておいたたにネタを披露して解散。 こうして激動のスノボー合宿は幕を閉じたのだった・・・。 |