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「K-project」
「CUBE」
「ガリバー都市」
Green_Space』 という言葉は、学生達によって個々に、オープンに、そしてそれぞれの個人の作品に適するように解釈され得るだろう。この文脈において、Space とは幾何学的な三次元を表しているだけではなく、空間の多様な個々の次元を探求する可能性として理解されるでしょう。それは自然、庭園、ランドスケープ、社会的生活、またはこの Green_Spaceという言葉に結びつくそれ以外のものかもしれない。さらに個々の作品は媒体を自由に選択しながら展開されます。

現地で集めたモノーimageを使って各人が持つイメージの小宇宙を創造します。「創造行為の源にあるイメージとは何なのか」について、その創造された小宇宙からイメージの一つのあり方を飛騨の環境において確認します。小宇宙は風景との対話の形態として、或いは各人の内的世界と飛騨の風景(外的世界)がぶつかりあい、或いはまた内側も外側も境界のない在り方として、制作者の数だけ多様な「存在・形態」を創造します。

岩間賢氏によるワークショップ
「Green_Space」(個人作品)