2002年度岩間賢課題「露天風呂」
2001年度岩間賢課題「TASS-WALL」
昨年、制作されたTASS-WALLは吹きっさらしのまま時間を過ごし、風化している。やがて土へと返るだろう。これは岩間氏の手掛けてきた作品のメインコンセプトにあたり、土となり同化することが本当の意味でこの場へと浸透していくのである。
今回、このTASS-WALLに隣接する形で、露天風呂をつくることとなる。この場所は、高山建築学校の敷地全体を見渡せ、歴史を感じるとともに、高山の自然を満喫できる場所であり、あらたな発想の源となることが期待されている。
岩間賢氏によるワークショップ
「日干し煉瓦による立体製作−露天風呂」(共同作品)