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 私の趣味、実はこれっていう固定された趣味はない。

趣味のページなのに、趣味がないの?と思われるかもしれないけど、別にないわけではない。固定の趣味がなく、多いだけなのだ。サッカー、テニス、空手、インラインスケート、水泳、スキー、自転車・・・等など。ちなみに空手は初段←自慢!?好奇心にかられた物が趣味となっているのである。それでは、どうしてこれらが趣味になったを説明しよう。

まずはサッカー。サッカーは中学の時に選手を目指した頃があり、それ故に今でも大好きだ。サッカー関連ではセリエA、中田が好きだからという単純な理由から好きになったが、今ではセリエAの全てが好きになっているから不思議である。

次にテニス。これは高校の時に始めたのだが、一度やり始めるとなかなか辞められなくなる危ない!?スポーツである。特に試合に出て偶然にでも勝ってしまうと、もう辞める事は不可能とかす。次にまたあの快感を得る為に、とことんまで追求させられるのだ。だが、奥が深いスポーツ故にいくら研究しても限がないのである。

実は、このテニスが私にサッカーを辞めさせたのと同時に多趣味へ導いた原因でもある。

高校入学してすぐ友達ができたのだが、その友達が悪かった(^^)熱狂的なテニス好きだったのである。もちろん私はサッカー部に入るつもりだった。それに、私の抱くテニスのイメージがあまり良くなかった。むしろ悪かった。しかし、あまりにもその友達がうるさいので、一度テニス部に体験入部をするという事で合意した。しかしやってみるとイメージと違い、予想より遥かに難しく、面白かった。そして、結局テニス部に入部する事になったのである。

では、テニスの何がサッカー一筋の少年!?を引きつけたのか?それは、「勝つも負けるのも全て自分しだい」という所だ。例えば、シングルスの場合、コート一面に対し、自分と相手選手の二人だけで試合をする所である。これは、団体競技(サッカー)をしてきた私には衝撃的だった。監督がいて、作戦があり、それに基づき動くスポーツとは一味違っていたのである。

サッカーを愛する人なら当たり前の事だが、サッカーもプレー中は自分で考えぬきながら行動(それがない、または少ない選手はダメ)するスポーツだ。だが、チームで勝ち負けが決まるのと、自分だけで勝ち負けが決まるスポーツは違う。私は、自分の力のみで勝ち負けが顕著に表れるスポーツをそれまで経験してなかった。だからなおさら、魅力を感じたのである。勝ったら全て自分の実力、負けても全て自分の実力。チームで勝つのとは違った、試合に勝った時の喜び、そして悔しさ、そんなスポーツに惚れてしまったのである。

ここで、誤解のないように言っておきたいと思う。私はサッカーが大好きだ。サッカー好きの人は、今更何を!とお思いになるかもしれないが、それはウソではない。テニスをした時、「私にはテニスの方が向いているのでは」と思ったのだ。そんな気持ちでサッカーをやっても中途半端であり、サッカーに対して失礼だと思ったからテニスをすることを選んだのである

このテニス好きの友達には結果的に、一つ教えられた事がある。「経験もしないで、イメージだけで文句を言う、嫌うのは間違いだ」ということだ。やはり、経験してみてある程度のレベルに達しないと、その物の面白さ、素晴らしさは分からないのである。それを知らされた時から、興味のある物はチャレンジする事にしてみた。その結果、現在の趣味の多さにいたるというわけである。

 

ここまで、私のホントに個人的な趣味のページを読んでくれたみなさん、ホントにありがとう!

そして、そんなみなさんには是非、興味のある事は一度は経験して、ある程度のレベルになるまでは続けて欲しいと思う。それが、あなたの人生になんらかの良い変化をもたらしてくれると思うからである。ただしこれは、中途半端になりがちだ。だから、いろいろ経験した中から一つを選び、それを極めるのが最善だ思われる。 Seeing is believing」百聞は一見にしかずである。

 

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