我が大学に物申す(学生課編)

 

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 このページでは、我が大学の学生が抱いている疑問、問題点をあげ、その問題点を改善していき、我が大学を活性化させようというのが目的でのページである。故に、これを見た大学側がこれらの意見をいかし、なんらかの成果をあげ、学生から感謝されるような大学になってくれれば嬉しい。

 教務課編では、講義カリュキュラムについて述べたが、学生課編ではクラブ又はサークルについての対応について述べたいと思う。

 大学におけるクラブ、サークル活動、それは学校を活性化させるのに切っても切れない関係にあると言えだろう。クラブ、サークル活動が活発な大学は、大学自体も活発である。大学におけるクラブ活動とは、クラブ、サークルを通じ学校を宣伝していると言っても過言ではないくらいである。ここまでは判っていただけると思う。ではここから、問題点をあげるとしよう。

 我が大学の学生課の問題点とは、新しくクラブ、サークルを作ろうとする学生への対応についてである。それはあまりにも不親切なことにある。新しくクラブを作ろうとすると、一年間はサークルの状態で始めなければならない。「別にクラブにならなくてもいいじゃないか」と思うかもしれないが、クラブにならないといっさい援助はない。援助がないにも関わらず毎年、毎年更新の手続きを定期的にし続けなければ、勝手になくなってしまう。もし忘れようものなら即廃部になってしまう。

では、定期的に手続きし、一年間存続したとしよう。そうすればクラブになれるのか?いや、なれないのである。なぜなら、クラブになるためには年間一回しかないプレゼンをして、認められなければならないからだ。もし年間で一回しかないプレゼンをするのを忘れたり、認められなかったら、またもう1年サークルということになって、援助もなし、部室もなしという状態に陥る。いくら活動してようが、いくら結果を残そうが、部員がいくら増えようが関係ないのだ。クラブになるためには年間一回きりのプレゼンが物を言うのである。しかも似たクラブがあるとプレゼンしてもクラブになれないときがあるらしい。クラブ活動に似ているからダメとか関係があるのか??クラブ活動をする意味とは似ている似ていないは関係ないだろう。わけがわからない。

初めにも言った通り、クラブ、サークルとは学校を活性化、宣伝するのにもっとも効果が高いものである。故にクラブ、サークルが増えることは学校にとってもプラスになるはずである。だが、新しくクラブを作る為には「援助がなにもない」「更新手続きを忘れずにする」「プレゼンをする」「OKをもらう」の辛いサークル活動を一年間乗り越えやっとの思いでクラブになれるのである。クラブになれない場合はまた援助なしで更新手続きだけしないといけないサークル。わけがわからない。

はたして、今の制度で新しい部がたくさん誕生して学校は活性化するだろうか?答えは簡単。答えはNOである。そもそもクラブ、サークルはゼロから作るにはかなりの労力がいる。すでに存在しているクラブをやりくりしていくのとは比べ物にならないくらいにだ。なのに新しく作るサークルにはなんの援助もない。そしてさらにハンディキャップのように更新手続きは援助を受けているクラブと同じようにしないといけない。本当ならば考え方が逆ではないだろうか?新しく作りあげ、ちゃんと活動しているサークル特に支援してあげるべきなのだ。それが大学にとってもプラスに働くのだから。

実は私自身、ホームページ上の文字だけでなく、じかに学生課へ文句を言ったことがある。しかしその時の対応はひどいものだった。クラブについては学生課ではなにもできないというのである。学生が運営している学生会に全部任せているからだという。その上、他の学校もサークルもみんなこんな感じだと言われた。私はこの対応をされて、我が大学を恥ずかしく思い、少しでも変えなければ何かをはじめたいと思っている後輩が可愛そうだと思った。仮に全部任せていると言っても、学生の為の学生課(今の状態では学生課の為の学生になり兼ねない)ならば学生から要望があればそれについて検討し手助けもしくは仲介作業してあげようとすることは必要である。特にサークル活動等の大学活性化のための活動のことならなおさらではないか?その検討もなしに学生の意見を「なんとかだから」の「だから」片付けるのは学生課として、してはいけない行為である。

なぜ私がここまで言うのか?実は私は前に東京の、ある大学に行っていたことがあるからだ。その時もサークルをしたことがあるからだ。一年間きちんと活動すれば申請するだけでクラブになれたし、援助もあった。そして更新手続きもこんなにもなかった。もちろん一回忘れたぐらいで簡単に廃部にはしなかった。この大学が特別ではない。それが当たり前だったのだ。それを知っているからこそ「他の学校のサークルはみんなこんな感じだ」と言われたのに矛盾を感じ、このままでは発展しないと感じたからだ。他の学校は決してこんな感じではない。だから、サークルもクラブも増えつづけているのだ。

最後に学生課に言いたい。全てを任せているからできないというそんな簡単な答えだけではなく、学生がよりよく過ごせるように自分達が行動を起こし、学生の問題解決をして学生から本当の意味で信頼される課になって欲しい。学生という名前がついた唯一の課なのであるのだから。