我が大学に物申す(教務課編)
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このページでは、我が大学の学生が抱いている疑問、問題点をあげ、その問題点を改善していき、学校を活性化させようというのが目的でのページである。故に、これを見た大学側が意見をいかし、なんらかの成果をあげてくれれば嬉しい。
我が大学での一番の問題点、それは大学が学生の意見、要望をあまりにも無視しているのではないかということ、もしくは気付いていないのではないかということである。こういう事をいうと学校関係者から反対意見を受けそうだが、まずは怒らずに聞いて欲しい。必ず思いあたる点もあるであろうから・・・
まず、学生のほとんどが問題点にあげていること、それは講義カリュキュラムである。必修科目が朝一と、同じ日の午後の遅い時間にもあることだ。ひどい時はその次の日の朝一にも・・・これは、もし一限目と、その日の最後の時間にも必修科目があるとすると、一限目が終るのが朝の10:00、そして最後の講義が夜5:10に始まるということになる。その間、約7時間。この長い時間をどう使うのか??
選択科目があるのだからそれをいれればいいだけの話しなのだが、実はそういう訳にもいかない。なぜなら選択科目が少ないのも手伝って、選択したくてもできない状況がそこにあるからである。また、選択科目があったとしても重なりあって取れないなどの問題も出てくる。その結果、ある程度講義に出ると空いている時間の長さゆえすることがなく帰ってしまう、またはバイトに行ってしまう。そして出席率の低さに繋がるという悪循環を生んでいる。
しかも、選択科目が少ないうえに重なって取れないとすると、卒業要件単位を取るのも難しい。また、こういう時間割ゆえにバイトをするのも難しい。バイトは学生が勝手にしていることだから大学とは関係ないというかもしれないが、大学では大いに関係あると思われる。なぜなら大学とは自分で学びたい者が行く所であるのだから、自分で学費、生活費を稼ぐ学生が高校までとは違い大勢いるからだ。親の援助だけで入学してきた生徒ばかりではないのだ。だからバイトする時間をなくすようなカリキュラムは、学費を自分で稼いでまで大学に行きたいという学生を阻止しようという行為そのものなのだ。これは絶対にあってはならないことではないか?こういう生徒こそ大学には必要なのだから。
ここまでの問題点を見るかぎりでも、学生の勉学意欲をそそらなければならないはずのカリュキュラムが、学生の勉学意欲を剥ぎ取っているといっても過言ではないように思われる。こういう問題解決のために教務課があるのだから、この問題は教務課に即急に改善して欲しいと望む。