我が思う最近のおじさん、おばさん!?
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いつの時代も「まったく最近の若者は」という言葉をおじさん、おばさんは口にする。しかしながらこれは紀元前数千年前の石碑にも同じ事が書かれていたことからも、今に始まった事ではない。だが奇妙なことに若者からは、「最近のおじさん、もしくはおばさんは」という言葉はあまり聞かない。それはなぜか??よくよく考えると、若者はおじさん、おばさんにいつの時代もあまり興味がない、もしくは自分達と同じ土俵で比べる気がないからなのだ。だから、「最近のおじさんは、おばさんは」とは、若者は言わないのだ。逆に言いかえると、「最近の若者は」という言葉を使うおじさん、おばさんは、実は若者に興味がある、もしくは気になるのだ。
もちろん誤解のないように言っておくが、おじさん、おばさんが若者より劣っている人達だとは言ってない。一部を除いてではあるが、おじさん、おばさん達は尊敬できる人達なのだ。尊敬できる部類に入る人達は「最近の若者は」のような言葉をあまり使わないのだ。
この間、最近の若者は礼儀もしらないという言葉を聞いた。しかしどうだろう、その人はそう言っている矢先に道をよけている高校生達にありがとうの言葉もなしに、当たり前という顔をしながら横に広がり、数人で話しながら歩いて行った。礼儀とは特に意識していないような小さいことにその人の全てが集約されると思う。普段、礼儀、礼儀、礼儀と言っている人こそ本質はできていないものである。この人達を見て若者は育った。道路を横に広がりながら帰る高校生。ありがとうを言わない若者。すべて口だけのおじさん、おばさんを写している鏡なんだ。鏡は小さい事も写し出す。今、「最近の若者は」と言っているおじさん、おばさん、まず自分の態度を小さい所からもう一度見つめなおしてみましょうよ。自分は大丈夫って勝手に思い込んでいる所がきっとある。それでもないと思う人は、ヤバイかも、、、人間完璧な人はいない。特に口に出して言っている人は、他人に迷惑かけている部類の人の可能性高いから、気をつけましょ。
最後に、若者もおじさんもおばさんも、自分を写す鏡だと思って互いに嫌な大人、老人にはならないよう気をつけよう。「最近の若者は」はやめましょ。特におじさん、おばさん、一言いう前にもう一度自分を見つめなおしましょ。年齢差なんて関係なく認め合いましょ。