VOTIVKIRCHE
ヴォティーフ教会はリンクのすぐ外側、ウィーン大学のお隣に在るゴシック様式の教会。1853年、時の皇帝フランツ・ヨーゼフがテロに遭ったとき、まったく無傷で助かったのを神に感謝して建てられた。1997年2月に行ったときは、ファサード部分が改築中だった。でっかいんだ、これが…。

さても、ウィーン旅行二日め。朝ホテルを出てから地下鉄の切符買うのに手間取ったり、冬のクセにみょーに暖かい気候だったりで、かなりバテてしまった秋葉。お連れのぺんぎんさんに迷惑かけつつ、この教会に転がり込んだ。
中は天井も高く、そこで休ませてもらっているうちに、ものすごく気分が良くなった。このときの回復って尋常じゃなかった(^^;;
自動販売機でミサの式次第書を売っていたので購入。ラテン語とドイツ語の対訳。あと、よく覚えているのは側廊の壁面に彫り込んであった、第一次世界大戦の戦死者供養碑。第二次大戦も大変な戦争だったけれど、ヨーロッパにとってはやっぱり、あれも凄まじい記憶だったんだなと、感じる。
ヨーロッパの教会は天井が高く、中はとても涼しい。疲れたときには少し休ませてもらうといいかも。キリスト様も言っている。疲れた人は私の家に来なさいって…。
お祈りのジャマにだけはならないようにね!