□□In Canada□□


From Aug 25, 2002 to Sep 23, 2002



Robson St.
このRobson St.はVancouverのダウンタウンで最も賑わっている通りで平日でも沢山の人が行き交っています。ちょっとした広場では写真のような決闘パフォーマンスが行われていたり、路上で引き語りをしていたり、はたまたクラウンのような人までいます。この通りには他にも図書館や美術館、自分の通ってたウィンフィールドカレッジなどもあって毎日のように通っていたためとても思い出深い通りでもあります。又、この通りの西のほうにはネタの小さいすし屋や日本の曲ばかりのカラオケもありました。
まずは、カナダらしい?写真から。何てゆうパフォーマンスなのだろうか?ホストファミリーに聞いてみたけど結局わかりませんでした(T_T)
Stanley Park
Stanley Parkはダウンタウンの北に隣接しているVancouver市民の憩いの場所です。面積は1000エーカー(2km×2km)もあります。この巨大な敷地の中には、水族館、子供動物園、トーテムポール広場、ミニゴルフ場、テニスコート、プールなどもあります。公園は半島にあり、その外周には散歩道とサイクリングやローラーブレード用の道があります。一周しながらきれいな景色を眺めるのは最高です。
これがそのトーテムポールです。カナダに来て始めて行った名所がここでした。ダウンタウンにはトーテムポール店というのもありそこにはなぜか男のトーテムポール像が多数ありました。もちろん全裸でアレもシッカリ付いていました。 この像は散歩道の途中にありました。カナダに行くのにガイドブックさえ持ってこなかった俺(奥)と優(台の上)にはもちろんこの像がなんなのかわかりません。
vivi(一番右)以外全員日本人です。そうここVancouverは日本人だらけの町なのです。viviと後ろの風景のおかげで辛うじてカナダの雰囲気を残しています。 カナダの馬達です。日本の馬に比べるとやはり骨格がでかいです。きっと小さい頃から鍛えたら日本の馬より速くなるんだろうなぁ。。
Capilano Suspension Bridge
市街からStanley Parkを経てLions Gate Bridgeを渡って車で10分の所にある Capilano渓谷は、クリーブランド・ダム建造のためにできた細長く深い渓谷で、この渓谷に架けられている高さ70mの吊り橋「Capilano Suspension Bridge」は、ノース・バンクーバーの名所としても知られています。1899年に造られた長さ137mのこの吊り橋は完成して以来、現在に至るまでインディアンの重要な交通路として使われています。吊り橋の対岸には、ダグラスファーの巨木が林立する素晴らしい森が広がっており、トレイルが整備されているので森林浴も楽しめます。渓谷の両側が公園「CapilanoRiverRegionalPark」になっていて、インディアンが作ったトーテムポールやギフト・ショップなどもあります。
一度に相当たくさんの人が渡っているのでその内切れるんじゃないかと少しドキドキします。一応、監視している人がいて走ったら注意されます。何と言っても注意された本人ですから(^_^.) Capilanoだけじゃなくいろんな場所で野生のリスを見ました。カナダの大自然が感じられます。
Yu's Host Family House