| 留学することを決めたのは1996 年の夏(大学1年生の夏)に広州に中国語を勉強しに行った時、韓国人の友人が多くできたことがきっかけです。本当は中国に中国語を勉強しに行きたかったのですが、大学の交換留学制度で行く事ができるのは韓国、フランス、イギリス、アメリカだけでした。中国に留学するために一年留年するのはお金がかかるし…。ま、韓国人の友達もできたし、韓国語を勉強するのも悪くはないかも…?というわけで、(なんだかよくわからないけど)韓国に留学するぞ!と決めたのでした。 |
| 留学することを決めた私は、まず大学の留学課に行きました。留学課で、どれくらい韓国語ができれば交換留学することができるのか、留学するためには他に何が必要なのか聞くためです。ともかく、韓国語で今自分が日本で専攻している分野を勉強しなければならないので、韓国語の修得が第一のようでした。 |
| 韓国語を勉強するためにはどうすればいいか?私はその当時(大学1年)、大学で英語と中国語を履修していました。もともと韓国語の授業を取っていなかったのです。大学は春に一年間どの授業を履修するのか決めるので(特に語学は)途中から韓国語の授業を履修したいといってもそうはいきません。仕方がないので、渋谷にあるカルチャーセンターで韓国語を勉強することにしました。他に、留学課で韓国人の留学生を紹介していただき、その学生に韓国語を教えていただいたりしました。そして、半年がたち、大学2年生になってから、大学で第3外国語として韓国語の授業を取りました。大学2年生の1年間はかなり多忙でした。英語、中国語、韓国語に加え、履修できるだけの講義を履修しなければならなかったのです。なぜなら留学できたとしても留学先で取得した単位がどれくらい日本に帰ってきたときに認められるか、そして留学先でちゃんと単位を取得することができるのかわからなかったので、大学2年生のうちにできるだけ単位を取得しようと思ったからです。 |
| 今書いています!もうすこし待っててね。 |